楽天証券

バランスの取れた初心者向けの証券会社

楽天証券はその名の通り、日本最大のECサイト「楽天市場」を運営する楽天株式会社のグループ会社です。

「手数料が安い」、「情報ツールがしっかりしている」、「投資信託や外国株取引の種類も豊富」と総合力が高く、投資初心者がはじめて開設する株式口座にもぴったりです。

また、楽天証券の代名詞でもある取引ツール「マーケットスピード」は、2018年10月28日に後継である「マーケットスピード2」がリリースされ、さらに2019年6月24日より全て無料で利用することができるようになりました。

「マーケットスピード2」では、日中忙しい兼業投資家にもとても便利な、事前に登録した条件に合致したときに自動で注文が発注される「アルゴ注文」も充実。
有名投資家も「マーケットスピード」が使いたいがために楽天証券で取引をしているというのも納得です。

楽天証券の手数料は?

■超割コース
超割コースとは1回の注文ごとに手数料が発生するプランで、楽天証券の標準プランです。
最低取引手数料は50円(税抜)~となっていて、株取引の初心者にも使いやすい料金体系となっています。
また、国内株式はもちろん、投資信託や海外株式の取引手数料の1%が楽天ポイントとしてポイントバックされるというお得なプランです。

1回注文の取引金額 売買手数料(税抜)
~5万円 50円
~10万円 90円
~20万円  105円
~50万円  250円
~100万円  487円
~150万円  582円
~3,000万円 921円

 

■いちにち定額コース
いちにち定額コースは、その日の約定代金の合計金額に応じて手数料がかかるプランです。
取引回数に関わらず、合計金額に応じて手数料がかかるので、1日に頻繁に取引をするよう方には効率的なプランなのです。
また、1日の約定代金合計が10万円以下であれば、なんと売買手数料は0円なのです!
日計り取引(デイトレード)の場合は、片道分の取引手数料が無料になるので、当日に売買する場合にはとてもお得です。(約定代金合算に際して片道分約定代金を含めずに計算します)
もちろん、取引しなかった日に手数料は発生しません。

1日すべての約定代金合計現物取引&信用取引合計手数料日計り取引(デイトレード片道分)
10万円0円 / 1日0円
20万円191円 / 1日0円
30万円286円 / 1日0円
50万円429円 / 1日0円
100万円858円 / 1日0円
200万円2,000円 / 1日0円

※以降100万円増えるごとに1,050円追加になります。

■信用取引
超割コースの信用取引手数料は90円(税抜)~、取引金額が50万円を超えると一律350円(税抜)という、とても取引しやすい手数料体系になっています。

取引金額手数料
10万円まで90円(97円)
20万円まで135円(145円)
50万円まで180円(194円)
50万円超 350円(378円)

※()内は税込金額

楽天証券のポイント投資と投資信託

楽天証券は投資信託にも力を入れていて、取扱い数は証券業界最多水準の2600銘柄以上!

■投資信託の最低買付金額
投資信託の買付は100円から行うことができます。
投資初心者の方でも気軽に投資信託での資産運用ができる環境になっています。

■ポイント投資
投資信託の買付に楽天スーパーポイントと楽天証券ポイントを利用することができます。
楽天証券での取引で貯めたポイントや、楽天市場で買い物をして貯めたポイントなどで、現金を利用することなく資産形成することができるのです。

■楽天カードを使って積立投資
楽天カードクレジット決済で投資信託の積立をすることができます。
上限は月額50,000円までで、100円につき1ポイント楽天スーパーポイントが貯まります。
貯まったポイントは積立に回すこともできるので、資産形成の速度が上がります。

楽天証券のNISA口座

現在NISA(少額投資非課税制度)口座には「NISA(一般NISA)」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」の3種類がありますが、楽天証券ではすべてのNISA口座の取り扱いがあります。

■NISA口座でもポイント積立が可能
投資信託の買付代金の一部または全てに楽天スーパーポイント、楽天証券ポイントが利用できます。
また、NISA口座での投資信託の積立でもポイントを利用できます。

■国内株式の売買手数料無料!
楽天証券のNISA口座で国内株式の売買をしても手数料はずーっと無料!
海外ETFの買付手数料は全額キャッシュバックと、楽天証券のNISA口座はとてもお得です。

■NISA「即日買付制度」対応で申込から取引までがとてもスピーディー
NISA口座で取引を始めるには、税務署での審査完了(通常1~2週間ほど)を待つ必要がありますが、「即日買付制度」が適用されると、すでに総合取引口座を持っている人は最短で当日中にNISA口座で取引ができるようになります。
総合取引口座とNISA口座を同時にWEBで申し込む場合も取引開始までの日数が短縮され、最短6日で取引がで着るようになります。

楽天証券での外国株の取引

楽天証券では米国株はもちろん、今話題の中国株や、シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシアの計6ヶ国の外国株を取引することができます。

■米国株の最低取引手数料は無料!
楽天証券の米国株の取引手数料は「約定金額×0.45%」ですが、約定代金が2.22米ドル以下の場合は、最低取引手数料が無料になりました。
それまでは、どんなに少額で取引していても5米ドルかかっていたので、とてもお得になりました。
約定代金が2.23米ドル以上の取引の場合は「約定金額×0.45%」の手数料がかかり、手数料の上限は20米ドルです。

楽天証券のロボアドバイザー

楽天証券には「楽ラップ」というロボアドバイザーがあります。
16個の質問に答えるだけで、ロボアドバイザーが自分にピッタリの運用スタイルを提案します。
楽天証券に口座があれば、専用口座の開設も不要で申込をすることができます。

■最低投資金額は10万円から
楽ラップが提案した投資・運用スタイルに納得したら、10万円を入金するだけで開始することができます。

■投資一任型なので全自動で資産運用できる
楽ラップは投資一任型と呼ばれる、売買や資産配分のリバランスなどを全て自動でやってもらえるタイプのロボアドバイザーです。
自分で手を動かす必要は無いので、ほったらかし投資も可能です。

楽天証券のその他のサービス

■日経新聞が無料で読める
楽天証券の口座開設をするだけで、日本経済新聞を無料で読むことができます。
取引ツール「iSPEED」のスマホ・パソコンどちらからでも利用可能です。

■iDeCo(個人型確定拠出年金)の運用管理費が無料
iDeCoの口座開設をすると、絶対に費用がかかる運用管理手数料(167円)と各金融機関が設定する運用管理手数料があります。楽天証券では、各金融機関が設定できる運用管理手数料が永年0円です!

■様々なキャンペーン
楽天証券では様々なキャンペーンを行っています。
その時々によってキャンペーン内容は変わりますが、楽天証券ユーザーにとってとてもお得な内容になっています。
新規口座開設をした方だけが対象のキャンペーンもあります。