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初心者でもわかる株のデイトレと銘柄について

初心者の為の株のデイトレとは?

株投資をするようになると聞くようになる「デイトレ」や「デイトレーダー」という単語。
色々な株雑誌でカリスマデイトレーダーが紹介されていたり、デイトレのための本なども出版されています。

デイトレとは株取引をする上で有効な手段なのでしょうか。
ここでは、株初心者のためにデイトレードについて解説していきます。

そもそもデイトレードとはどのような取引方法なのかというと、購入した銘柄をその日のうちに全て売却したり、空売りした場合はその日のうちに全て返済したりと、1日ですべての売買を完結させて翌日にポジションを持ち越さない取引方法です。

デイトレのメリットとしては下記が挙げられます。

・その日のうちのすべての売買を決済するので、長期保有で資金を拘束されることも無く、資金効率が良い。

・市場が引けるとポジションを持っていない状態になるので、アメリカ市場の影響や夜間の自然災害など、外部要因による悪い影響を受けない。

・日々の損益を確定できるので、資産管理がしっかりできる。

反対にデメリットとしては下記が挙げられます。

・売買する銘柄の値動きを監視していなければいけないので、市場が開いている間は時間を取られる。

・業績の上方修正など、引け後に何かビッグサプライズが起きて翌日の寄りから大幅に株価が上がってしまう場合、その分の利益を得られない。

・場中は値動きを監視している必要があるため、体力的・精神的に非常に疲れる。

このようにデイトレにも様々なメリット・デメリットはありますが、しっかりと時間が取れて真剣に取り組めるのであれば有効的なトレード方法の一つです。

初心者でもわかるデイトレ銘柄のスクリーニング

スクリーニングとは銘柄選びのことです。
ここでは、デイトレードをする場合の銘柄選びについて解説していきます。

デイトレードは売買が1日で完結するため、対象銘柄の業績はそこまで関係ありません。
どのような銘柄を選ぶことが必要かというと、「その日に大きく値が動く」銘柄です。

例え手数料が1日の合計取引金額に対してかかる定額プランであっても、手数料はかかりることになります。

一回の約定毎に手数料がかかるプランであれば、なおさら手数料がかかります。
少なくとも、手数料以上は儲けを出さなければいけません。

また、仮に1日10回取引をしたとして、通算で5割以上の成績を出せるトレーダーはほとんどいません。

実際はいいところ勝率3割~4割くらいでその日の損益をプラスにしなければなりません。
そうなると、値動きが大きくないとリスクの割りに利益にならないからです。

では、値動きの大きい銘柄はどのように探すのか?

ここでは、デイトレード銘柄の見つけた方を以下の2パターンに分けて説明します。

1、前日までにスクリーニングする
大きく値が動く銘柄というのは、一言で言えば「市場で注目されている銘柄」です。
・ストップ高を付けた
・ストップ安を付けた
・連日の高騰で、ランキング上位に出現している
・連日の暴落で、ランキング上位に出現している
・テレビ・新聞などで報道されている
・25日移動平均線からの乖離率が大きい
・25日移動平均線からの乖離率が小さい
・出来高が突然増えた

このような銘柄です。

この中で、初心者にも分かりやすいスクリーニングの仕方として、ヤフーファイナンスで「値上がり率」と「出来高増加率」ランキングをチェックしてみてください。

ヤフーファインナンスのTOPページ上部にある、「株式」をクリックすすると真ん中より少し上に「株式ランキング」が載っている欄があるのでそこでチェックできます。

株価が高くなって盛り上がった銘柄は数日から長いと数週間引き続き盛り上がる傾向にあります。
また、出来高が急増して値上がりした初日は、いわゆる「初動」という株が上昇傾向に入った初日の可能性があります。そうなるとここからしばらく値が動きますのでデイトレのチャンスです。
このような銘柄を監視リストに入れて、値動きの動向を観察しながらトレードしていってください。

2、トレードしながら当日に見つける
こちらも基本的には前日に見つけるのと同じ手法ですが、各種ランキングをチェックしてください。
株価上昇率・株価下落率・売買代金上位・出来高上位にランクインしている銘柄は要チェックです。
また、SNSを活用するのも有効な手段です。ツイッターで有名な株トレーダーがいますので、その人達のアカウントをフォローしてチェックしていると急に動き出した銘柄などの情報をリアルタイムで知ることができます。
このように、トレードしながらニュースなどにも注意を払って銘柄を探していきます。

注意すべきは、急騰した株価は急落する可能性もあるということを念頭に置いておくことです。
そのためにも銘柄を見つけて買った後は、利益確定ラインと損切りラインはしっかりと決めてトレードをしていくことが大事です。

初心者が分かりやすいデイトレの手法はこれ

デイトレードはスイングトレードや中長期投資とはやり方が違ってきます。
ここでは、初心者の方でも分かりやすくデイトレの手法について説明します。

1.初心者のデイトレの証券会社の選び方

まずは証券会社選びとなりますが、ここで一番のポイントは手数料です。

デイトレードは1日ですべてのポジションを解消するとはいえ、1日に何回も取引をするということが前提です。

そうなると、手数料の安さはとても重要です。

1日に何回も取引をするということを前提とするなら、1日定額プランが良いでしょう。
また、楽天証券松井証券SBI証券には1日ですべての取引を終えるという前提で、「一日信用取引口座」というものがあります。(証券会社によって呼び名が異なります)
この中でも楽天証券松井証券は一日の約定金額に関わらず、取引手数料は0円となっています。

また、楽天証券は1約定当たりの売買代金が100万円以上で信用取引の金利がかかりません。
松井証券は1約定当たりの売買代金が300万円以上で金利がかからなくなります。
ただし、この口座は1日ですべての売買を追えないと、翌日以降に強制決済になってしまいますので、デイトレード以外には向いていません。

2、デイトレ―ドは現物取引か信用取引か

デイトレードの場合、現物取引ではなく信用取引を行います。
その理由は、現物取引の場合は同一の資金で1つの銘柄を1日のうちに「買付→売却→買付」、「売却→買付→売却」とすることはできないからです。
現物取引は手続き上、売買して実際に自分の手元に来るのに3営業日かかるからです。
例えば、100万円の株を買って、110万円で売った時、110万円で売却してから3営業日後に口座の現金は110万円になるのです。
損益のみのやり取りを「差金決済」というのですが、現物取引では差金決済は禁止されています。
しかし、信用取引は差金決済ができるため、同一資金で1日に何度も取引可能なのです。
デイトレードの場合は1日に同一銘柄で何回も値幅を取って利益を出すやり方もあるので、資金効率が良い信用取引がおすすめなのです。
また、信用取引の場合は元手資金の約3倍までの取引が可能になるので、値幅数%を取るデイトレードの場合は資金が大きい方が利益を出しやすくなります。
気を付けなければいけないのは、自分の資金以上で取引する場合には証券会社にお金を借りて取引をしているのと同じことなので、慎重な取引をすることが必要です。

3、初心者のデイトレ銘柄選び

銘柄選びについては「初心者でもわかるデイトレ銘柄のスクリーニング」で説明していますので、参考にして値幅が取れそうな銘柄を選んでください。

4、初心者のデイトレの実際の取引はチャートを参考に

銘柄を選んだら、次はチャートを見てください。
取引時間中は基本的に「分足」を見ることをおすすめします。
初心者の方はまずは分足チャートを見て、移動平均線の短期線が長期線を下から突き抜けるゴールデンクロスや「MACD」がゴールデンクロスしたら買いです。

5、初心者のデイトレ売買は順張りが無難

相場への入り方として、順張りと逆張りがあります。順張りはその時点の株価の動きについていく形でエントリーをして、利益を出したら手放すというやり方です。

株価が上昇していれば、その波に乗って買い、そこから更に上がったところで売るということです。

逆張りというのは、現時点の動きとは反対の動きを期待してエントリーをすることです。
現在株価が下落しているところに、そこからの反転を期待して買うということです。
株初心者は相場の反転ポイントを見極めることが難しく、下手をするとせっかく買いで入ったのにそのままずるずると下げ続けることも考えられます。

株初心者の方は相場の流れに乗る順張りでエントリーしたほうがいいでしょう。

6、初心者のデイトレ取引時間の特徴をつかむ

9:00~10:00:寄り付き直後が一番値動きが激しく、10時くらいまでにその日の傾向が分かってきます。ある意味一番盛り上がる時間帯といえます。
10:30~11:00:前場で一番閑散としている時間帯です。前場の引けにかけて動きが出てくる場合もあります。
12:30~13:00:後場の開始と共に動きが出る場合があります。
13:30~14:00:後場一番閑散としている時間帯です。
14:30~:持ち越しの投資家たちが明日の株価を意識して、引けにかけて売買が活発になります。

このように見ていくと、寄付き直後もしくは引け間際に勝負して、閑散としている時間帯に買ったものを上がったら売るというのが初心者に一番分かりやすいデイトレードの売買方法だと言えるでしょう。

初心者の為の株のデイトレ用銘柄の選び方

株初心者の方がデイトレに限らず一番気になるのはどの銘柄を選べば儲けることができるのかということです。

ここでは、デイトレードで儲けることのできる銘柄の選び方について説明していきます。

デイトレ向きの明日上がる銘柄の見分け方


数多くある上場銘柄の中で、デイトレ向きの明日上がる銘柄をどうやって見分けたらいいのでしょうか。
ここでは、その見分け方について説明していきます。

まず1番は決算発表やIRニュースを見ることです。
あまりに素晴らしい内容だと翌日に1回も値が付かず、ストップ高貼り付きで売買できないということもありますが、株価が上がるのはやはりポジティブニュースです。

一番分かりやすいのは株式情報サイトの株探で毎日夜8時に更新される「【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! 」というニュースです。

これは、その日に出た好材料銘柄と悪材料銘柄をまとめたもので、とても参考になります。

あとは、銘柄スクリーニングでしょう。

「初心者でもわかるデイトレ銘柄のスクリーニング」でも説明しましたが、値が動く銘柄は市場で注目されている銘柄が多いです。

そのため、
・ストップ高を付けた
・ストップ安を付けた
・連日の高騰で、ランキング上位に出現している
・連日の暴落で、ランキング上位に出現している
・テレビ・新聞などで報道されている
・25日移動平均線からの乖離率が大きい
・25日移動平均線からの乖離率が小さい
・出来高が突然増えた
このような銘柄を探してみてください。

特に「値上がり率」と「出来高増加率」は重要になりますので、Yahoo!ファイナンスTOPページ上部にある、「株式」をクリックすすると真ん中より少し上にある「株式ランキング」で該当する銘柄を探してみてください。

もちろん該当するすべての銘柄が次の日に株価上昇するわけではありませんが、高い確率で株価が上昇する銘柄を見つけることができます。

初心者でもわかりやすいおすすめデイトレブログはこれ

株初心者の方は他者の投資のやり方を知ることもとても参考になります。
ここでは、デイトレード初心者でも分かりやすい、おすすめのデイトレブログを紹介します。

デイトレードで3人の子供を育てる
元手70万円から始めた藤野良太さんのデイトレブログです。
2012年からデイトレを始めているので、現在の資金はそれなりになっていますが元手70万スタートということで株初心者の方も身近に感じられる内容となっています。
日々の成績を証券口座の写真付きで公開しています。

億トレーダーぐらわんのデイトレ収支報告!
元手300万円を1億円にしたデイトレーダーぐらわんさんのブログです。
日々の売買銘柄をブログに綴っています。

投資家テスタの投資日誌-目指せ利益20億円!-(達成)
メディアにもよく登場する有名投資家テスタさんのブログです。
利益20億円達成というのはスゴイですね。
日々の投資銘柄と損益を書いています。

デイトレ徒然日記
専業投資家suさんのデイトレブログです。
日々の成績を証券口座の写真付きで公開しています。

ここではおすすめブログ4つを紹介しましたが、皆さん成功されている方々です。
投資に成功していてすごい!と思うだけでなく、成功している人がトレードしている銘柄を見ると共通点が見つかったりします。

株初心者の方はどのような銘柄を買うべきなのか、成功している方のブログから研究してみてください。

初心者でもわかる株のデイトレと銘柄についてまとめ

デイトレードは1日で取引を全て終わらせないといけないので、銘柄選びとチャートがとても重要です。

中期~長期的に見れば高い確率で株価が上がるような業績の良い銘柄よりも、業績が悪くてもその日に上がる銘柄を選ばなくてはなりません。

そのためには前日の準備と、当日の情報収集がとても大事になってきます。
前日には目立った指標を出した銘柄や、引け後にポジティブニュースが出た銘柄をリストアップして当日に監視します。

また、当日に動く銘柄もありますので、当日の騰落率ランキングや出来高率ランキング、更にはSNSで銘柄チェックを行い、分足チャートを見ながらの取引をしていきます。
この時に自分の予想と反対にチャートが動いた時のために、どれだけ上がったら売り、どれだけ下がったら売りというルールは事前に絶対決めておきましょう。

一般的にデイトレは勝ち続けることは難しいと言われる手法ですが、準備をしっかりとしてトレードすれば勝てる確率を上げることができるのです。

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