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Airbnbの上場はいつ?株の買い方は?

株式はじめ
Airbnbってニュースでよく見て気になってるんだ。株は買えるの?

にゃんこ先生
Airbnbの株について説明するにゃ

Airbnbって何?読み方は?

 ここ数年訪日観光客が増え続け、民泊が話題になっています。

関連して「Airbnb」という単語をニュースや新聞で見たり聞いたりしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

Airbnbの読み方は「エアビーアンドビー」で、略して「エアビー」と呼ぶ人もいます。

 では、Airbnbとは何なのでしょうか?

 

アメリカの企業「Airbnb, Inc.」が運営する「airbnb.com」という、部屋を貸し出したい人と、部屋を借りたい人を仲介するマッチングサイトのことです。

日本語サイトは「airbnb.jp」というドメイン名で営業しています。

 

元々は2008年に「Airbedandbreakfast.com」という名前で立ち上がりましたが、2009年に現在の「Airbnb.com」に改称しました。

家や部屋を所持する人にとって、それらを空いたままにしておいても何も収益を生みません。

それどころか維持するためにコストがかかります。たとえ一時的であったとしても、誰かに貸して賃料を得たいという思いがあり、そのニーズとマッチしました。

一方、宿泊先を探す人にとっても、場所や時期によってはホテルを取りにくかったり、宿泊費をできるだけ抑えたいというニーズがあります。

Airbnbによって宿泊先の選択肢を増やすことができ、ホテルとは違いサービス提供者はプロではなく、部屋のみを貸すという選択肢もあり、料金を安く抑えることができるというメリットがあります。

これらの理由によりユーザー数は右肩上がりで増えていきました。

Airbnb(エアビーアンドビー)の収益源は宿泊料からの手数料で、利用者が増えるに従い収益が増えるという仕組みです。

現在は世界各国に進出しており、190ヶ国以上でサービスを提供しています。

Airbnbの上場はいつ頃になるのか?

Airbnbの上場時期はまだ決まっていませんが、2019年中2020年中に上場する意向を表明しています。

通常の新規株式公開(IPO)ではなく、新株発行による資金調達をしない直接上場(ダイレクトリスティング)とする方向で準備を進めているとの報道もあります。

2019年初めの時点で評価額は日本円で3兆円を超えるとも言われていて、上場までに企業価値をどこまで高めることができるのか注目です。

2019年5月に上場したUber(ウーバー)を超える大型上場になる可能性もあります。

Airbnbの株は日本でも買えるのか?

Airbnbが上場する場合、日本のIPO株の様に上場前に株を購入することはおそらくできません。

IPO株の販売を請け負う幹事証券会社となるのは、米国の大手証券会社になる可能性が極めて高いからです。

 仮に日本国内にある外資系証券会社に割り当てがあったとしても、一般投資家にまで配分される可能性は低いでしょう。

 自分でアメリカの証券会社に口座開設するのであれば、IPO株を購入できる可能性はありますがとてもハードルが上がります。

 現実的には、上場後に日本の証券会社からAirbnb株を購入するということになります。

 ただし、米国株の取扱いがある証券会社に限られます。

・米国株の取扱いがある証券口座

・購入資金

上記2つがあれば、上場後に日本からAirbnb株を購入することは可能です。

 

Airbnbの株を買うのにおすすめの証券会社

 

ここでは、当サイトがおすすめする米国株の売買ができる証券会社を紹介します。

まだ証券口座をお持ちでない方は、下記リンクから口座開設をしてAirbnb株の購入をしてください。

多くの証券会社で米国株を取り扱っていますが、ここでは当サイト編集部がおススメするネット証券3社を紹介します。

 

楽天証券

楽天証券

取扱い銘柄数:約2000銘柄

手数料(税別):約定代金の0.45%(最低手数料無料~上限20米ドル)

※売却時のみ、上記国内取引手数料のほか、以下の現地取引費用(SEC Fee)が必要。約定代金1米ドルにつき、0.0000207米ドル

為替手数料(スプレッド):25銭

決済通貨:米ドル・円

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貯めた楽天スーパーポイントで現金を使わずに投資信託を購入できる!

楽天証券についてもっと詳しく


SBI証券

取扱い銘柄数:約2100銘柄

手数料(税別):約定代金の0.45%(最低手数料無料~上限20米ドル)

※売却時のみ、上記国内取引手数料のほか、以下の現地取引費用(SEC Fee)が必要。約定代金1米ドルにつき、0.0000207米ドル

為替手数料(スプレッド):25銭

決済通貨:米ドル・円

SBI証券についてもっと詳しく


マネックス証券

取扱い銘柄数が最も多い。

取扱い銘柄数:約3400銘柄

手数料(税別):約定代金の0.45%(最低手数料無料~上限20米ドル)

※売却時のみ、上記国内取引手数料のほか、以下の現地取引費用(SEC Fee)が必要。約定代金1米ドルにつき、0.0000207米ドル

為替手数料(スプレッド):25銭(2020年1月7日までは買付時為替手数料無料)

決済通貨:米ドル・円 売却時は米ドルで受取り

マネックス証券についてもっと詳しく

 

ここに挙げた

楽天証券・SBI証券・マネックス証券

この3社は最低取引手数料が無料と圧倒的に安くおすすめです。

楽天証券にはとてもお得なポイント制度があり、取引をするだけで手数料の1%がポイントバックされます。(超割コースの場合)

また、貯めたポイントを買い物だけではなく投資にも使うことができるのです。

貯めたポイントで投資信託を購入することができるので、1度で2度おいしい証券会社だと言えるでしょう。

SBI証券には米国株は関係ありませんが、IPOに申込をし続けると理論上いつかは必ず当選する

「IPOチャレンジポイント」

というポイントを貯めることができます。

株式投資で勝てる確率を高められる証券会社と言っても過言ではありません。

マネックス証券は米国株の取扱い銘柄数が最多ということで、米国株に積極的に投資をしていきたい人にはおすすめです。

証券会社を選ぶ際には、長期的な視点に立ってどのようなメリットを享受できるかを考えて選ぶといいでしょう。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

Airbnbの売上推移について

 

Airbnb(エアビーアンドビー)は現在非上場のため、売上高の詳細は分かりません。

しかし、20181月に2017年の業績は売上26億ドル(約2860億円)、利益額9300万ドル(約102億円)と報じられています。

さらに、201811月には第三四半期の売上が10億ドル(約1100億円)を超え、過去最高の四半期だったとAirbnbが公表しています。

20191月には2年連続でEBITDA(金利・税金・償却前利益) ベースでの黒字化を達成したとAirbnbが発表しており、業績は順調に伸びている様です。

その後、2019年9月18日に発表したプレスリリースでは、2019年第2四半期の売上高は10億ドル(約1100億円)を超えているとのことです。

 

Airbnbの時価総額について

 

Airbnbの上場はいつ頃になるのか?」でも言及した通り、Airbnbの評価額は現在293億ドル(約32230億円)と言われています。

 

上場までにまだ時間があることを考えると、企業価値を更に上げることもできるでしょうから、上場時の時価総額は5兆円~10兆円の間になることが予想されます。

 

Airbnbの上場はいつ?株の買い方は?まとめ

 

2019年の上場が期待されるAirbnb(エアビーアンドビー)ですが、現時点ではまだ上場日や公開価格、ティッカーシンボルなど具体的なことは何も決まっていません。

 

しかし、Airbnb株を購入するために先に準備をしておくことべきこともあります。

 

■米国株の取引ができる証券口座を開設しておく

上場日が決定し、取扱いできる証券会社が決まってから口座を開設するのも良いのですが、口座開設までに日数がかかる場合もあります。上で紹介した証券会社であらかじめ口座開設をしておき、取引ツールに慣れておくのも良いのではないでしょうか。

 

■情報収集をしておく

何よりもAirbnbについての情報収集は欠かせません。注目度の高い銘柄なので、上場日などが決定すれば、自然に情報は入ってくるかと思います。その他、株価などに影響しそうな情報は、証券会社やその他サイトなどを活用して情報収集しておきましょう。

 

Airbnbは将来的にもまだまだ成長が期待できる企業です。

これを機会に米国株投資に踏み出すのも良いのではないでしょうか。

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