カフェの株主優待で一番オトクなのはどこ?

株式はじめ
カフェによく行くんだけど、どこの株主優待がお得なのかな?

にゃんこ先生
カフェのお得な株主優待を徹底的に紹介するにゃ

仕事や勉強をするため、外出時の休憩に、カフェやコーヒーチェーンを利用する方はとても多いと思います。
出勤前に毎日コーヒーを買って行くという人もいるでしょう。

利用回数が多ければ多いほど、どうせならお得に利用したいと思いませんか?

実はカフェやコーヒーチェーンを経営している上場企業では、株主になると店舗で利用できるお得な株主優待を貰うことができるのです。

この記事では、カフェやコーヒーチェーンのお得な株主優待を紹介します。

カフェの株主優待お得度ランキングと内容

それでは、ランキング形式でカフェ・コーヒーチェーンのお得な株主優待を紹介します。
ランキングは優待内容、店舗の展開エリアなどを総合的に加味して作成しました。

■1位 サンマルクホールディング(3395)

・権利確定月:3月末日
・株主優待内容:サンマルク株主優待カード
・優待対象者:100株以上
下記の自社グループ直営店及びフランチャイズ店全店にてサンマルク株主優待カードの提示により飲食料金を下記料率相当額割引(販売コーナー商品は対象外)
「ベーカリーレストラン・サンマルク」 20%
「サンマルクカフェ」 20%
「ベーカリーレストラン・バケット」 20%
「BISTRO309」 20%
「ブレッドガーデン」 20%
「生麺工房 鎌倉パスタ」 20%
「広東炒飯店」 20%
「石焼ごはん倶楽部」 20%
「台湾小籠包」 20%
「石焼チャーハン店」 20%
「オリーブチャオ」 20%
「神戸元町ドリア」 20%
「倉式珈琲店」 20%
「すし処函館市場」 10%
有効期間:毎年7月1日~翌年6月末日

サンマルクホールディングスは、コーヒーチェーンの「サンマルクカフェ」を全国展開しています。
それ以外にも「ベーカリーレストラン・サンマルク」をはじめとする、様々な業態の飲食店があります。
株主優待では、有効期間内なら何回使っても割引を受けられる株主優待カードを貰うことができます。

サンマルクカフェではブレンドコーヒーMサイズが1杯250円(税抜)ですが、株主優待カードを提示すると1杯50円の割引になります。

しかも、同伴者も一括で支払うと割引適用になるのです。

有効期間は1年間ですから、サンマルクカフェをよく利用するという方は、利用すればするほどお得です。もちろん、その他店舗でも有効期間内なら何度でも利用可能です。

■2位 コメダホールディングス(3087)

・権利確定月:2月末日、8月末日
・株主優待内容:プリペイドカード「KOMECA」にチャージ
・優待対象者:100株以上 1,000円分 

※利用可能店舗:全国のコメダ直営店・FC店(一部店舗除く)

コメダホールディングスは「珈琲所コメダ珈琲店」を全国展開しています。
100株で1,000円分のポイントを貰うことができます。

年に2回株主優待を貰えるのがポイント高いですね。

■3位 ドトール・日レスホールディングス(3087)

・権利確定月:2月末日
・株主優待内容:株主ご優待カード ※全国のドトールコーヒーショップ、エクセルシオールカフェ各店舗の取扱商品の購入に利用可
・優待対象者:
100株以上 1,000円分
300株以上 3,000円分
500株以上 5,000円分

ドトール・日レスホールディングスはその名の通り、「ドトールコーヒーショップ」「エクセルシオール カフェ」などを展開する企業です。

100株で1,000円分の優待券を貰うことができます。
ドトールは全国に展開しているので、どなたでも優待を受けることができるのがメリットですね。

■4位 バルニバービ(3418)

・権利確定月:7月末日・1月末日
・株主優待内容:

1、①食事券 もしくは ②オリジナル商品引換
2、継続保有期間及び株数に応じたステイタスのメンバーカード発行
3、応募形式の抽選会商品
・優待対象者:
1、
100株以上 ①1,000円×1枚
200株以上 ①2,000円×1枚 もしくは ②
600株以上 ①2,000円×2枚 もしくは ②

2、
③グループ店舗での利用金額割引
④株主限定コース割引(5,000円→3,800円)
⑤株主限定プレミアムコース割引(8,000円→5,000円)
⑥花火大会特別鑑賞席優先予約(先着20名、通常料金)

200株以上  1年以上 ブロンズ:③3%割引
3年以上 シルバー:③5%割引、④
600株以上  半年以上 ブロンズ:③3%割引
1年以上 シルバー:③5%割引、④
3年以上 ゴールド:③10%割引、⑤、⑥
1,000株以上 2年以上 ゴールド:③10%割引、⑤、⑥

3、
500株以上  隅田川花火大会特別鑑賞席ペアチケット、ご宿泊券、レセプションパーティーご招待券、焼き菓子ティグレ詰め合わせ、ディナーコース、お食事券、ルーフトップバー屋上貸切プラン、オリジナルデザイングッズなど。
当選されなかった方にももれなくバルニバービグループ全店で利用可能な500円電子クーポンを発行。

バルニバービはカフェでは「GOOD MORNING CAFE」を展開。その他様々な飲食店を運営しています。
株を長期で保有していれば優待内容が更にお得になります。

■5位 東和フードサービス(3329)

・権利確定月:4月末日・10月末日
・株主優待内容:優待食事券(500円券)
・優待対象者:
100株以上  4月末:3枚   10月末:2枚
200株以上  4月末:4枚   10月末:3枚
400株以上  4月末:7枚   10月末:7枚
800株以上  4月末:14枚  10月末:14枚
2,400株以上 4月末:24枚  10月末:24枚
4,000株以上 4月末:36枚  10月末:36枚

東和フードサービスは「椿屋珈琲」「椿屋カフェ」「ダッキーダック」などを展開しています。

100株持っていると年間2,500円分の食事券を貰うことができます。

1単元で貰うことのできる優待金額は多いのですが、店舗が関東近郊にしかないので、それ以外の地域に住んでいる方にはメリットが薄いのが玉に瑕です。

上記の店舗以外には、「イタリアンダイニングDoNA」や、お好み焼きの「ぱすたかん」などを展開しています。

■6位 銀座ルノアール(9853)

・権利確定月:3月末日
・株主優待内容:優待券
・優待対象者:
100株以上  優待券1,000円分
500株以上  優待券5,000円分
1,000株以上 優待券10,000円分+オリジナルアイスコーヒーセット3,500円相当

銀座ルノアールは、「喫茶室ルノアール」や「ミヤマ珈琲」などを東京近郊を中心に展開しています。
100株で1,000円分の優待券を貰うことができます。
店舗によっては貸会議室があるのが特徴です。

■7位 サニーサイドアップ(2180)

・権利確定月:6月末日
・株主優待内容:「bills」で利用可能な優待券 ※1名様相当分の食事を無償提供(「bills」の指定メニューから1皿+ソフトドリンク1杯を選択可能)
・優待対象者:
200株以上 2枚
500株以上 5枚
※1回あたりの利用枚数制限なし

サニーサイドアップは企業PRや販促支援を主力事業としていますが、「世界一の朝食」で有名なカフェレストラン「bills」を運営しています。
billsで世界一の朝食を無料で味わいたい方は是非株主になってみてください。

株主になる為に必要な金額

それでは、ランキングに挙げた企業の株主になるにはどのくらいの金額が必要なのでしょうか?
株価は日々変動しますが、2019年9月12日の終値を元に計算してみましょう。

1位 サンマルクホールディングス

・2019年9月21日時点終値:2,435円
・単元株数:100株
・最低必要金額:243,500円

2位 コメダホールディングス

・2019年9月21日時点終値:1,980円
・単元株数:100株
・最低必要金額:198,000円

3位 ドトール・日レスホールディングス

・2019年9月21日時点終値:2,051円
・単元株数:100株
・最低必要金額:205,100円

4位 バルニバービ

・2019年9月21日時点終値:1,005円
・単元株数:100株
・最低必要金額:100,500円

5位 東和フードサービス

・2019年9月21日時点終値:1,658円
・単元株数:100株
・最低必要金額:165,800円

6位 銀座ルノアール

・2019年9月21日時点終値:1,004円
・単元株数:100株
最低必要金額:100,400円

7位 サニーサイドアップ

・2019年9月21日時点終値:919円
・単元株数:100株
・最低必要金額:91,900円

株主優待がお得なカフェの中で利回りと配当がいいのはここ

ここでは、お得な株主優待ランキングで挙げた企業の配当と配当利回りを紹介します。

※配当利回りは2019年9月12日時点の終値を元に算出しています。

1位 サンマルクホールディングス

◇1株あたり配当金
・2020円3月期予想:62円(中間配当31円・期末配当31円)
・2019年3月期実績:62円(中間配当31円・期末配当31円)

◇配当利回り:2.5%

2位 コメダホールディングス

◇1株あたり配当金
・2020円2月期予想:51円(中間配当25円・期末配当26円)
・2019年3月期実績:50円(中間配当25円・期末配当25円)

◇配当利回り:2.6%

3位 ドトール・日レスホールディングス

◇1株あたり配当金
・2020円2月期予想:32円(中間配当16円・期末配当16円)
・2019年2月期実績:32円(中間配当16円・期末配当16円)

◇配当利回り:1.6%

4位 バルニバービ

◇1株あたり配当金
・2019円7月期予想:10円(中間配当5円・期末配当5円)
・2018年7月期実績:15円(中間配当5円・期末配当10円)

◇配当利回り:1%

5位 東和フードサービス

◇1株あたり配当金
・2020円4月期予想:12円(中間配当6円・期末配当6円)
・2019年4月期実績:12円(中間配当6円・期末配当6円)

◇配当利回り:0.7%

6位 銀座ルノアール

◇1株あたり配当金
・2020円3月期予想:14円(期末配当14円)
・2019年3月期実績:14円(期末配当14円)

◇配当利回り:1.4%

7位 サニーサイドアップ

◇1株あたり配当金
・2020円6月期予想:5円(期末配当5円)
・2019年6月期実績:10円(期末配当10円)

◇配当利回り:0.5%

この7社の中では、サンマルクホールディングスとコメダホールディングスの配当利回りが他の5社に比べて高いですね。

株主優待がお得なカフェの株を買うのにおすすめの証券会社はここ

ここでは、当サイトがおすすめするネット証券会社を紹介します。
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カフェの株主優待で一番オトクなのはどこ?まとめ

この記事ではカフェ・コーヒーチェーンを運営する上場企業の株主優待や配当について紹介してきました。

ここに挙げた上場企業が運営するカフェをよく利用する方は、株を買って株主優待を受けてみるのも良いのではないでしょうか。
各社とも配当も行っていて、優待と配当どちらも受け取ることができます。

すでに投資を行っている人も、これから投資を始めるという方も、カフェ・コーヒーチェーン銘柄を投資対象として検討してみてはいかがでしょうか。

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