ランキングバナー

 

株式はじめ
この前無印良品でベッド買ったんだ

 

にゃんこ先生
じゃあ、今日は良品計画の株について教えるにゃ

「無印良品」や「MUJI」ブランドの店舗・商品を日本全国、そして世界各国に展開するのが株式会社良品計画です。

 

元々は西友のプライベートブランドとして1980年に「無印良品」は誕生しました。

 

19896月に西友から独立し、株式会社良品計画が設立されます。1991年にはロンドンに海外第一号店を出店しました。

 

株式市場においては、19958月に株式店頭公開、199812月に東証2部上場、20008月に東証1部に指定替えとなりました。

 

証券コードは「7453」です。

 

この記事では、東証1部に上場する株式会社良品計画の配当や株主優待について詳しく紹介します。

良品計画の配当予測について

 

株式会社良品計画は毎年配当を行っています。

 

20162月期以降の配当実績は以下の様になっています。

決算期 中間配当
1株あたり)
期末配当
1株あたり)
年間配当
1株あたり)
2016年2月期 110円 136円 246円
2017年2月期 137円 156円 293円
2018年2月期 162円 183円 345円
2019年2月期 191 196 387

20202月期の1株あたりの配当予想は、中間配当182円・期末配当182円の年間合計364円の配当予想になっています。

 

201991日に1株を10株にする株式分割が行われました。そのため、期末配当は1株あたり18.20円に変更されていますが、実質の変更はありません。

良品計画の株主優待の内容と時期

株式会社良品計画は現在株主優待を行っていません。

 

今後の株主優待実施に期待しましょう。

 良品計画の株主総会のお土産について

 

上場会社の株主総会に行くと、お土産を貰える場合があります。

 

2019522日に開催された良品計画の株主総会では、下記のお土産が用意されていました。

 

・トートバッグ

 

・無印良品店舗で使用できる最大20%オフのチケット

 

・自社商品のジャスミンティー 

 

次回の株主総会でも、参加すればお土産が貰えるかもしれませんよ。

良品計画の株価が下落する理由について

良品計画の株価は20171月から20186月まで、右肩上がりで上昇していました。

 

2017年初めには2,200円前後だった株価は、2018618日には株価4,000円(当時は分割前だったので4万円)を超えました。

 

その後、20187月頃から下落をはじめ、2018年末には株価は3,000円を切って、2,600円近辺で年を越します。

 

2018年は相場環境も悪く、それも多分に影響したと考えられました

 

業績自体は好調で、20142月期から20182月期までの連結決算は売上から純利益まで全て前年を上回って推移してきました。

 

20192月期も当初の会社予想では過去最高の売上・営業益・経常益・最終益の予想でした。

 

しかし、2019年1月9日に2019年2月期の営業利益・経常利益の下方修正を行い、従来500億円だった営業利益予想を470億円にしました。

 

そのため、20191月には一時大きく株価の下落がありました。その後、20194月初めまで株価は持ち直してきましたが、4月11日以降株価は大きく下落します。

 

原因は2019410日に発表された、20192月期決算発表でした。

 

営業利益・経常利益が下方修正後の計画を下回り、営業利益は447億円で前期比1.2%減益に、経常利益は458億円で前期比0.3%減益になりました。

 

理由は国内市場の不振ということでした。

 

410日の終値は2,617円でしたが、翌411日の終値は2,360円と大きく下げました。その後も株価は下げ続け、20195月以降は株価2,000円を割る水準で推移しています。

 

201910月時点でも株価は2,000円近辺を推移しています。

 

国内市場の不振というのは、生活雑貨・家具が苦戦しているということですが、おそらくライバルであるニトリの影響が大きいでしょう

 

株価の下落要因としては、20202月期の配当が20192月期の配当を下回るということも大きいと考えられます。

 

参考までに、良品計画の20162月期以降の決算内容を記載します。

 

※単位(百万円)

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益
2016.02 307,532 34,439 32,700 21,718
2017.02  333,281 38,278 38,582 25,831
2018.02  379,551 45,286 45,985 30,113
2019.02  409,697 44,743 45,861 33,845
2020.02   462,000 48,500 48,700 31,800

しっかりと利益は出してきているのですが、市場の期待が大きかった分、当初の計画未達で株価は大きく下落しました。

良品計画の株を購入するのにおすすめの証券会社

 ここでは、良品計画の株を購入するために、当サイトがおすすめするネット証券会社を紹介します。

 

SBI証券

おすすめポイント
ネット証券口座開設数NO,1!(500万口座)
・「オリコン顧客満足度ランキング」で5年連続13度目の1位を獲得!
IPO取扱い銘柄数全証券会社中NO,1!
 ※2019年3月期全95社中90社を取扱い
・いつかはIPOが当選するかも?「IPOチャレンジポイント」
・Tポイントを使って投資信託を購入できる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 762円 1562円

※手数料は税抜き価格です


松井証券

松井証券

おすすめポイント
・現物取引でも信用取引でも、1日の合計約定代金が50万円まで手数料が無料!
・デイトレーダー向けの「一日信用取引」なら手数料が完全無料!
・取扱い投資信託は全て購入時手数料無料!
・銘柄検索をするのに超便利!さまざまな情報ツールが無料で使える。
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと - - - - -
1日定額 0円 0円 0円 1000円 3000円

※手数料は税抜き価格です


楽天証券

楽天証券

おすすめポイント
取引するだけで楽天ポイントがどんどん貯まる!
・貯めた楽天ポイントで現金を使わずに投資信託に投資ができる!
・楽天会員なら30秒で口座開設完了!
 ※楽天会員でない方も2分程度で口座開設できます
・株式取引で人気の高いツール「マーケットスピード」を無料で利用可能
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 858円 3000円

※手数料は税抜き価格です


LINE証券

LINE証券口座開設

おすすめポイント
いつも使っているLINEアプリで株取引ができる!
LINEポイントで株を買える
1株単位からの少額投資ができる!数百円から投資ができる!
・現物株の買付手数料が無料
・口座開設は最短3分で完了!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
× × ×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
買い 0円 0円 0円 0円 0円
売り 176円 484円 484円 869円 1661円

※手数料は税込み価格です

※同一日に同一注文で複数の約定となった場合は、約定代金を合算し手数料を計算します。


マネックス証券

おすすめポイント
投資初心者向けサポートNO,1!※無料のオンラインセミナーは年間約200本開催!
米国株取り扱い数は圧倒的NO,1!※取扱数は3000銘柄以上
NISA口座での国内株式の売買手数料は実質0円!外国株式の買付手数料も実質無料
・信用取引デビュー応援!
 信用取引口座開設後、31日間の信用取引での株式売買手数料を全額キャッシュバック!(最大10万円まで)
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 100円 250円 450円 1000円 3000円
1日定額 2500円 2500円 2500円 2500円 2500円

※手数料は税抜き価格です


岡三オンライン証券

岡三オンライン証券

おすすめポイント
2020年 オリコン顧客満足度調査ネット証券第1位!
株取引最大100万円まで手数料無料!※現物50万円+信用取引50万円
・IPO申込時の事前入金が不要!
・ネット証券の手数料で総合証券である岡三証券専属アナリストの情報を入手できる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 99円 200円 350円 600円 1500円
1日定額 0円 0円 0円 800円 1800円

※手数料は税抜き価格です

初心者の為の良品計画の配当予測と株主優待まとめ

良品計画の株について紹介してきました。

 

株主優待は行っておりませんが、毎年しっかりと配当を行っているのは投資家にとっては嬉しいことです。

 

分割をして、個人投資家でも投資をしやすくなったのもプラスでしょう。

 

業績については多少心配な部分もありますが、それでも20192月期は過去最高の売上を記録しています。

 

利益もしっかりと出してきてはいるので、財務状況がとても悪いというわけでもありません。

 

これから経営陣がしっかりと対策を練って実行に移せば、株価が2,000円を割っている状況は買い時だった、という状況になるのはそんなに遠い未来の話ではないと思います。

 

 良品計画の今後の動き、業績に注目です。

おすすめの記事