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ライオンの株主優待はお得⁉今後の株価分析は?

株式はじめ
ガオー!!

にゃんこ先生
ライオンはネコ科にゃ。

ライオン株式会社は、歯磨き、石鹸、洗剤などのトイレタリー用品、医薬品、ペット用品、化学品を手がける大手生活用品メーカーです。

事業分野的に花王が最大の競合相手で、競合するほとんどの商品は花王に次ぐ第2位のシェアとなっていますが、創業品目の歯磨きは現在でもシェアトップです。

創業は1891年(明治24年)で、石鹸およびマッチの原料取次ぎの小林富次郎商店を開設。

その後、1918年(大正7年)に株式会社小林商店を設立し、翌1919年(大正8年)に石鹸部門を分離してライオン石鹸株式会社を設立しました。

この2社はその後何度か社名を変えますが、1980年(昭和55年)に合併して現在のライオン株式会社となりました。

株式市場には1949年(昭和24年)5月に上場。現在は東京証券取引所第一部に上場していて、証券コードは「4912」です。

 この記事では、ライオンの株について解説していきます。

ライオンの株主優待はどんなもの?

ライオン株式会社は株主優待を実施していて、権利確定日(権利付日)と優待内容は以下のようになっています。

ライオン株主優待内容

・権利確定月:12月末

・優待内容:新製品を中心とした自社製品詰め合わせ

・優待対象者:100株以上保有の株主

 ちなみに、ライオンは配当も行っていて、2018年12月期は1株あたり年間20円(中間配当10円・期末配当10円)の配当でした。

2019年12月期は1株あたり21円の年間配当(中間配当10円・期末配当11円)を予想しています。

ライオンの株主優待をもらうための最低資金と時期は?


ライオンの株主優待をもらうために必要なことは、株主優待の「権利付き日」にライオンの株を100株以上持っているということだけです。

ライオンの株主優待を受けられる基準日は、毎年12月末日です。株は約定してから、約定日から起算して3営業日目に受け渡しとなります。(言い方を変えると、2営業日後)

株主優待を受けるためには、12月最終営業日にライオンの株を持っている必要があるため、12月最終営業日の2営業日前までに約定している必要があります。

この時、一つ注意することがあります。

株主優待を受けるためには現物で株を持っている必要があるため、必ず現物取引をしてください。信用で株を買っていても、株主優待を受けられないので要注意です。

権利付き日に株を持っていればいいので、その翌営業日(権利落ち日)に株を売っても株主優待を受けることは可能です。

次に、ライオンの株主優待を受けるために必要な最低資金について解説します。

株価は毎日変動するので、その日によって必要な資金は変わります。

もし仮に、2020121日にライオン株を購入して、そのまま202012月末まで株を持っていたと仮定すると、下記の資金が必要になります。

■2020年1月21日時点の終値

・2,019円

単元株数は100株なので、「201,900円」が必要になるということです

ライオンの株価は今後下落?上がる?

ここでは、ライオンの株価の今後の動きについて考えていきましょう。まずは、ここ5年のライオンの株価の動きについてです。

ライオンの株価は20151月は約500円でしたが、その年の年末には1,000円を超える水準まで上がりました。

20161月から2017年前半にかけても株価は大きく上がり、20172月には株価は2,000円を超える水準になりました。

そこから現在までは、時折2,500円を超える株価になることもありますが、おおむね2,000円~2,400円台のボックス相場になっています。次に、ライオンの業績を見ていきましょう。

(単位:百万円)

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益
2015.12 378,659 16,374 18,099 10,680
2016.12 395,606 24,502 26,290 15,951
2017.12 342,703 30,479 31,998 20,883
2018.12 349,403 34,196 35,658 25,606
2019.12 360,000 31,000 21,000

※ライオンの業績予想に経常利益は入っていません。直近201912月期に利益が前期比マイナスになっているのは気になりますが、業績は比較的堅調だと言えるでしょう。

ライオンのような生活に密着した商品を製造・販売している会社は、不景気下でも他業界に比べて落ち込みが少なく、堅調な業績を出せるというのが特徴です。

これは、ライバルである花王も同様です。

そのため、景気動向に業績が左右されにくい「ディェンシブ銘柄」と呼ばれ、PER(株価収益率)は他業界に比べると高めになる傾向があります。

実際、ライオンのPER(株価収益率)は約28倍と高めです。

これは、ライバルの花王の約27倍と比較しても少し高めです。花王より高いということは、現在の株価水準がちょっと高いという考え方も出来ます。

これらを総合して考えると、現在株価が大きく上がる理由は見当たりません。

かといって、大きく下がる理由も見当たりません。

懸念といえば、201912月期の利益予想が前期比マイナスということですが、それも織り込み済みなのが現在の株価です。今後もしばらくは現在の株価水準でボックス相場が続くと考えます。

もちろん、上方・下方修正や202012月期の業績予想などで株価が大きく動く可能性はありますが、しばらくはこの水準で推移するでしょう。

ライオンの株価が急落する時の理由は?

 

ここでは、ライオンの株価が大きく上下に動く場合について考えていきましょう。

決算発表や業績の上方・下方修正、自社株買いなどの、どの銘柄でも株価が大きく動くときは、もちろんライオンも例外ではありません。

それ以外では、主に以下の様な要因で株価が上下することが挙げられます。

・自社の新商品発表時:売上増加期待から株価が上がる場合があります。

・他社の新商品発表時:競争激化による売上減少懸念により株価が下がる場合があります。

・各地域の経済動向:ライオンは日本以外ではアジア各国に展開していますが、政治・経済動向によって株価が大きく動く場合があります。

 この他にも株価が上がったり下がったりする要因はいくつもありますが、代表的なものを紹介しました。

ライオンの株が買える証券会社はこれ

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ライオンの株主優待の内容と今後の株価分析まとめ

 

ここまで、ライオンの株主優待や今後の株価の予測について解説してきました。

ライオンは景気にあまり業績が左右されない銘柄なので、株式投資初心者でも比較的買いやすい銘柄だと言えます。

株主優待や配当もしっかりと行っている会社なので、株主還元もちゃんとやっています。ライオンはポートフォリオに組み込むことを検討に値する銘柄でしょう。

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