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株式会社リグア(7090)のIPO~初値予想と新規上場情報~

株式会社リグア(7090)

新規上場承認された株式会社リグア(7090)の詳細です。

マザーズ上場の小型案件(想定時価総額23.8億円、吸収金額6.4億円)です。

事業内容は「接骨院などの経営支援を行う接骨院ソリューション事業、保険代理店や金融商品仲介業を行う金融サービス事業」。

IPOテーマとしては特筆すべきものもなく、地味な印象です。
同日にフォースタートアップス(7089)木村工機(6231)も上場するということもマイナス要因です。

需給は絞れているので公募価格割れはなさそうですが、初値の大幅な上昇は考えずらいでしょう。

直近2019年3月期の業績は売上高18億1000万円、経常利益6500万円、純利益3600万円となっています。
※2020年3月期は第三四半期までで、売上高15億2800万円、経常利益1億2600万円、純利益8400万円の進捗です。

株式会社リグア(7090)の基本情報

会社名 株式会社リグア(7090)
ホームページURL https://ligua.jp/
上場市場 マザーズ
IPO抽選おすすめ証券会社 SBI証券

株式会社リグア(7090)のIPOスケジュール

ブック・ビルディング期間(需要申告期間) 2月27日(木)~3月4日(水)
公開価格決定日 3月5日(木)
購入申込期間 3月6日(金)~3月11日(水)
上場日 3月13日(金)

株式会社リグア(7090)のIPO価格と初値予想

想定価格 1,850円
仮条件 1,850円~1,950円
公募価格 1,950円
初値予想(独自) 1,950円~2,050円
初値 1,910円

株式会社リグア(7090)のIPO当選枚数

公募株数 275,000株
売出株数(オーバーアロットメント含む) 70,000株
当選株数 345,000株
※単元数は100株なので、当たりは3,450枚

株式会社リグア(7090)の大株主とロックアップ期間

氏名または名称 所有比率(%) ロックアップ期間
川瀨 紀彦(社長) 46.96 180日
K&Pパートナーズ1号投資事業有限責任組合 7.73 90日
1.5倍
藤原 俊也 6.64 180日
石本 導彦 6.13 180日
藤本 幸弘 5.47 90日
1.5倍
K&Pパートナーズ2号投資事業有限責任組合 3.47 90日
1.5倍
城守 和幸 3.39 180日
みずほ成長支援投資事業有限責任組合 3.33 90日
1.5倍
日本アジア投資(株) 3.33 90日
1.5倍
粂野 聡史 1.87 180日

株式会社リグア(7090)の総合評価

成長性
話題性
割安性
総合評価
D

※総合評価は初値の上昇余地が基準です。

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1位 SBI証券

IPOにかなり力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもNo,1!

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2位 SMBC日興証券

SMBC日興證券もIPOに力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもトップクラスです。

2019年は新規上場86社中61社を取り扱っています。

主幹事になることも多く、2019年は20社の主幹事を務めました。

主幹事には80%のIPO株が割り当てられるので、SMBC日興証券の口座を持っているだけで当選確率はかなり上がるでしょう。

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3位 岡三オンライン証券

総合証券会社の岡三証券のグループである岡三オンライン証券もIPO取扱数はトップクラスです。

2019年のIPO取扱数は37社、全体の約43%を岡三オンライン証券で申込することができました。

抽選は完全平等抽選を採用していて、全ての投資家に公平な抽選となっています。

何より嬉しいのは、事前入金無しでIPO抽選に申込ができること。
当選してから入金すればいいので、小資金の個人投資家でも気兼ねなくIPO抽選に申込することができるのです。

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※手数料は税抜き価格です

4位 楽天証券

楽天証券は以前はIPOに強い証券会社ではありませんでしたが、2018年以降IPOを強化してきています。

2019年の取扱い数は26社と、全体の30%まで伸ばしてきました。

楽天証券のメリットは何より取引をすると楽天ポイントを貯められること!
楽天会員であれば30秒で口座開設できるのもとても楽なので、口座開設しておきたい証券会社です。

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※手数料は税抜き価格です


5位 マネックス証券

マネックス証券もIPOに力を入れていて、2019年の取扱い数は45社と全体の半分以上をマネックス証券から申込することができました

抽選は完全平等抽選で、取引実績や預け入れ資産、過去のIPO申込実績などに関係なく全ての人に平等で抽選が行われます。
SBI証券と共に、IPOを狙うなら口座開設しておきたい証券会社です。

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