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バリオセキュア株式会社(4494)のIPO~初値予想と新規上場情報~

バリオセキュア株式会社(4494)

※3月18日に上場中止の発表がありました。

新規上場承認されたバリオセキュア株式会社(4494)の詳細です。

東証2部上場の中型案件(想定時価総額77.5億円、吸収金額65.7億円)です。

事業内容は「ネットワークセキュリティ機器と独自監視システムによる運用、監視、サポートサービスの提供。ネットワークセキュリティ機器販売、ならびにネットワーク機器の調達、構築によるインテグレーションサービスの提供 」。

サイバーセキュリティ分野ということで、テーマ的には悪くありません。
ただし、東証2部案件ということで人気化はしなさそうです。

公募が0で、大株主のファンドの利益確定のための上場です。
そのため、需給面はあまり絞れていません。

初値の大幅な高騰は期待しづらいです。

直近2019年2月期の業績は売上高23億円、経常利益4億4400万円、純利益2億3500万円となっています。
※2020年2月期は第三四半期までで、売上高18億8000万円、経常利益4億1300万円、純利益2億2600万円の進捗です。

バリオセキュア株式会社(4494)の基本情報

会社名 バリオセキュア株式会社(4494)
ホームページURL https://www.variosecure.net/
上場市場 東証2部
IPO抽選おすすめ証券会社 SBI証券楽天証券マネックス証券

バリオセキュア株式会社(4494)のIPOスケジュール

ブック・ビルディング期間(需要申告期間) 3月11日(水)~3月17日(火)
公開価格決定日 3月18日(水)
購入申込期間 3月19日(木)~3月25日(水)
上場日 3月30日(月)

バリオセキュア株式会社(4494)のIPO価格と初値予想

想定価格 2,080円
仮条件 1,600円~1,700円
公募価格 未定
初値予想(独自) 1,500円~1,650円
初値 未定

バリオセキュア株式会社(4494)のIPO当選枚数

公募株数 0株
売出株数(オーバーアロットメント含む) 3,128,400株
当選株数 3,128,400株
※単元数は100株なので、当たりは31,284枚

バリオセキュア株式会社(4494)の大株主とロックアップ期間

氏名または名称 所有比率(%) ロックアップ期間
アイ・シグマ事業支援ファンド2号投資事業有限責任組合 91.02 90日間
1.5倍
稲見 吉彦(社長) 2.19 90日間
山森 郷司 0.45 90日間
亀松 節子 0.39 90日間
梶浦 靖史 0.39 90日間
市瀬 敦彦 0.38 90日間
バレス ティモシー 0.32 90日間
柳 峰雄 0.26 90日間
佐々木 大祐 0.26 90日間
伊藤 英明 0.26 90日間

バリオセキュア株式会社(4494)の総合評価

成長性
話題性
割安性
総合評価
D

※総合評価は初値の上昇余地が基準です。

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1位 SBI証券

IPOにかなり力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもNo,1!

2019年は新規上場86社中82社を取り扱っています。

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2位 SMBC日興証券

SMBC日興證券もIPOに力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもトップクラスです。

2019年は新規上場86社中61社を取り扱っています。

主幹事になることも多く、2019年は20社の主幹事を務めました。

主幹事には80%のIPO株が割り当てられるので、SMBC日興証券の口座を持っているだけで当選確率はかなり上がるでしょう。

預かり資産額によって当選確率が上がるステージ別抽選という制度がありますが、新規口座開設から3ヶ月間は資産が少なくても抽選確率が上がることが保証されています。

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 ※2019年は86社中61社を取扱い
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3位 岡三オンライン証券

総合証券会社の岡三証券のグループである岡三オンライン証券もIPO取扱数はトップクラスです。

2019年のIPO取扱数は37社、全体の約43%を岡三オンライン証券で申込することができました。

抽選は完全平等抽選を採用していて、全ての投資家に公平な抽選となっています。

何より嬉しいのは、事前入金無しでIPO抽選に申込ができること。
当選してから入金すればいいので、小資金の個人投資家でも気兼ねなくIPO抽選に申込することができるのです。

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売買ごと 99円 200円 350円 600円 1500円
1日定額 0円 0円 0円 800円 1800円

※手数料は税抜き価格です

4位 楽天証券

楽天証券は以前はIPOに強い証券会社ではありませんでしたが、2018年以降IPOを強化してきています。

2019年の取扱い数は26社と、全体の30%まで伸ばしてきました。

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楽天会員であれば30秒で口座開設できるのもとても楽なので、口座開設しておきたい証券会社です。

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※手数料は税抜き価格です


5位 マネックス証券

マネックス証券もIPOに力を入れていて、2019年の取扱い数は45社と全体の半分以上をマネックス証券から申込することができました

抽選は完全平等抽選で、取引実績や預け入れ資産、過去のIPO申込実績などに関係なく全ての人に平等で抽選が行われます。
SBI証券と共に、IPOを狙うなら口座開設しておきたい証券会社です。

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