株式会社グッドパッチ(7351)のIPO~初値予想と新規上場情報~

株式会社グッドパッチ(7351)

新規上場承認された株式会社グッドパッチ(7351)の詳細です。

マザーズ上場の小型案件(想定時価総額43.8億円、吸収金額4.6億円)です。

事業内容は「UI/UX デザイン支援事業」。

WEBサービスやアプリのUI(ユーザーインターフェース)/UX(ユーザーエクスペリエンス)のデザイン支援を行っています。

簡単に言うと、ユーザーが使いやすく見やすいデザインを作っているということです。

デザインの分野は実績があるところだと紹介なども多く、今後かなりの需要が見込めます。

売上も順調に伸ばしてきていて、今後の業績にも期待が持てます。

需給も悪くなく、初値はそれなりに高くなると予想します。

直近2019年8月期の業績は売上高16億8300万円、経常利益8400万円、純利益5700万円となっています。
※2020年8月期は第三四半期までで、売上高11億2100万円、経常利益1億6100万円、純利益1億7000万円の進捗です。

株式会社グッドパッチ(7351)の基本情報

会社名 株式会社グッドパッチ(7351)
ホームページURL https://goodpatch.com/
上場市場 マザーズ
IPO抽選おすすめ証券会社 SBI証券

株式会社グッドパッチ(7351)のIPOスケジュール

ブック・ビルディング期間(需要申告期間) 6月15日(月)~6月19日(金)
公開価格決定日 6月22日(月)
購入申込期間 6月23日(火)~6月26日(金)
上場日 6月30日(火)

株式会社グッドパッチ(7351)のIPO価格と初値予想

想定価格 610円
仮条件 610円~690円
公募価格 690円
初値予想(独自) 850円~1,000円
初値 2,757円

株式会社グッドパッチ(7351)のIPO当選枚数

公募株数 308,900株
売出株数(オーバーアロットメント含む) 449,800株
当選株数 758,700株
※単元数は100株なので、当たりは7,587枚

株式会社グッドパッチ(7351)の大株主とロックアップ期間

氏名または名称 所有比率(%) ロックアップ期間
土屋 尚史(社長) 42.43 180日間
DG Lab 1号投資事業有限責任組合 10.57 90日間
1.5倍
(株)DGベンチャーズ 5.64 90日間
1.5倍
(株)ブルーローズ 8.24 180日間
FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合 7.93 90日間
1.5倍
SalesforceVentues LLC 3.08 90日間
1.5倍
MSIVC2016V投資事業有限責任組合 2.64 90日間
1.5倍
實方 ボリス 2.14 180日間
SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合 1.62 90日間
1.5倍
松岡 毅 0.92 180日間

株式会社グッドパッチ(7351)の総合評価

成長性 ◎ 話題性 ○ 割安性 ○ 総合評価B

※総合評価は初値の上昇余地が基準です。

IPO(新規上場株・新規公開株)投資におすすめの証券会社はこれ

IPO当選を狙うなら違う証券会社にそれぞれ口座をつくるのが必須攻略法!

1位 SBI証券

IPOにかなり力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもNo,1!

2019年は新規上場86社中82社を取り扱っています。

さらに、抽選に外れるともらえる「IPOチャレンジポイント」は、貯めれば貯めただけIPOに当選しやすくなります。
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 ※2019年は86社中82社を取扱い
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売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 762円 1562円

※手数料は税抜き価格です


2位 SMBC日興証券

SMBC日興證券もIPOに力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもトップクラスです。

2019年は新規上場86社中61社を取り扱っています。

主幹事になることも多く、2019年は20社の主幹事を務めました。

主幹事には80%のIPO株が割り当てられるので、SMBC日興証券の口座を持っているだけで当選確率はかなり上がるでしょう。

預かり資産額によって当選確率が上がるステージ別抽選という制度がありますが、新規口座開設から3ヶ月間は資産が少なくても抽選確率が上がることが保証されています。

SMBC日興証券 オンライントレード

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 ※2019年は86社中61社を取扱い
口座開設から3ヶ月間はどなたでもステージ別抽選で当選確率アップ保証!
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※手数料は税抜き価格です

3位 楽天証券

楽天証券は以前はIPOに強い証券会社ではありませんでしたが、2018年以降IPOを強化してきています。

2019年の取扱い数は26社と、全体の30%まで伸ばしてきました。

楽天証券のメリットは何より取引をすると楽天ポイントを貯められること!
楽天会員であれば30秒で口座開設できるのもとても楽なので、口座開設しておきたい証券会社です。

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手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 858円 3000円

※手数料は税抜き価格です


4位 マネックス証券

マネックス証券もIPOに力を入れていて、2019年の取扱い数は45社と全体の半分以上をマネックス証券から申込することができました

抽選は完全平等抽選で、取引実績や預け入れ資産、過去のIPO申込実績などに関係なく全ての人に平等で抽選が行われます。
SBI証券と共に、IPOを狙うなら口座開設しておきたい証券会社です。

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1日定額 2500円 2500円 2500円 2500円 2500円

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