KIYOラーニング株式会社(7353)のIPO~初値予想と新規上場情報~

KIYOラーニング株式会社(7353)

新規上場承認されたKIYOラーニング株式会社(7353)の詳細です。

マザーズ上場の小型案件(想定時価総額42.5億円、吸収金額7.7億円)です。

事業内容は「 個人向けオンライン資格講座及び法人向け社員教育クラウドサービス
の提供 」。

オンライン資格講座やオンラインでの社員教育サービスということで、現在新型コロナウィルスの影響で対面サービスからオンラインサービスへの移行が強く意識されている状況においてとても良いタイミングでのIPOだと思います。

テーマ的にはバッチリです。

また、需給も絞れており、初値はかなりの上昇が期待できます。

直近2019年12月期の業績は売上高8億3500万円、経常利益1億5000万円の赤字、純利益1億5100万円の赤字となっています。
※2020年12月期は第一四半期までで、売上高2億5100万円、経常利益3600万円の赤字、純利益3600万円の赤字という進捗です。

KIYOラーニング株式会社(7353)の基本情報

会社名 KIYOラーニング株式会社(7353)
ホームページURL https://www.kiyo-learning.com/
上場市場 マザーズ
IPO抽選おすすめ証券会社 SBI証券SMBC日興証券

KIYOラーニング株式会社(7353)のIPOスケジュール

ブック・ビルディング期間(需要申告期間) 6月30日(火)~7月6日(月)
公開価格決定日 7月7日(火)
購入申込期間 7月8日(水)~7月13日(月)
上場日 7月15日(水)

KIYOラーニング株式会社(7353)のIPO価格と初値予想

想定価格 1,980円
仮条件 2,070円~2,300円
公募価格 2,300円
初値予想(独自) 3,500円~4,000円
初値 未定

KIYOラーニング株式会社(7353)のIPO当選枚数

公募株数 300,000株
売出株数(オーバーアロットメント含む) 91,200株
当選株数 391,200株
※単元数は100株なので、当たりは3,912枚

KIYOラーニング株式会社(7353)の大株主とロックアップ期間

氏名または名称 所有比率(%) ロックアップ期間
綾部 貴淑(社長) 48.95 180日間
(株)MS-Japan 7.60 180日間
みらい創造一号投資事業有限責任組合 7.60 90日間
1.5倍
イノベーション・エンジン産業創出投資事業有限責任組合 5.14 90日間
1.5倍
GA1号投資組合 4.11 90日間
1.5倍
かんしん未来投資事業有限責任組合 3.70 90日間
1.5倍
ウィルグループファンド投資事業有限責任組合 2.67 90日間
1.5倍
SMBCベンチャーキャピタル4号投資事業有限責任組合 2.57 90日間
1.5倍
フリービットインベストメント(株) 2.47 180日間
(株)マイナビ 2.47 180日間

KIYOラーニング株式会社(7353)の総合評価

成長性
話題性
割安性
総合評価
A

※総合評価は初値の上昇余地が基準です。

IPO(新規上場株・新規公開株)投資におすすめの証券会社はこれ

IPO当選を狙うなら違う証券会社にそれぞれ口座をつくるのが必須攻略法!

1位 SBI証券

IPOにかなり力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもNo,1!

2019年は新規上場86社中82社を取り扱っています。

さらに、抽選に外れるともらえる「IPOチャレンジポイント」は、貯めれば貯めただけIPOに当選しやすくなります。
IPO抽選に外れれば外れるほど当選する確率が高くなるのがとても嬉しい証券会社です。

おすすめポイント
IPO取扱い銘柄数全証券会社中NO,1!
 ※2019年は86社中82社を取扱い
・いつかはIPOが当選するかも?「IPOチャレンジポイント」
ネット証券口座開設数NO,1!(480万口座)

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手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 762円 1562円

※手数料は税抜き価格です


2位 SMBC日興証券

SMBC日興證券もIPOに力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもトップクラスです。

2019年は新規上場86社中61社を取り扱っています。

主幹事になることも多く、2019年は20社の主幹事を務めました。

主幹事には80%のIPO株が割り当てられるので、SMBC日興証券の口座を持っているだけで当選確率はかなり上がるでしょう。

預かり資産額によって当選確率が上がるステージ別抽選という制度がありますが、新規口座開設から3ヶ月間は資産が少なくても抽選確率が上がることが保証されています。

SMBC日興証券 オンライントレード

おすすめポイント
IPO取扱い銘柄数は全証券会社の中でもトップクラス!
 ※2019年は86社中61社を取扱い
口座開設から3ヶ月間はどなたでもステージ別抽選で当選確率アップ保証!
・信用取引手数料は無料!
株取引でdポイントが貯まる!dポイントで株を購入することもできる!
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売買ごと 125円 250円 400円 800円 2000円
1日定額 - - - - -

※手数料は税抜き価格です

3位 楽天証券

楽天証券は以前はIPOに強い証券会社ではありませんでしたが、2018年以降IPOを強化してきています。

2019年の取扱い数は26社と、全体の30%まで伸ばしてきました。

楽天証券のメリットは何より取引をすると楽天ポイントを貯められること!
楽天会員であれば30秒で口座開設できるのもとても楽なので、口座開設しておきたい証券会社です。

楽天証券

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手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 858円 3000円

※手数料は税抜き価格です


4位 マネックス証券

マネックス証券もIPOに力を入れていて、2019年の取扱い数は45社と全体の半分以上をマネックス証券から申込することができました

抽選は完全平等抽選で、取引実績や預け入れ資産、過去のIPO申込実績などに関係なく全ての人に平等で抽選が行われます。
SBI証券と共に、IPOを狙うなら口座開設しておきたい証券会社です。

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1日定額 2500円 2500円 2500円 2500円 2500円

※手数料は税抜き価格です

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