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コロワイドの大戸屋に対するTOBの買付代理人はSBI証券

7月9日、コロワイドが子会社化に向けて大戸屋ホールディングスに実施すると発表したTOB(株式公開買い付け)で、SBI証券が買い付け代理人に選ばれました。

敵対的TOBによる攻防戦にインターネット証券が代理人として関与するのは初めてです。

投資家がTOBに応募する際、買い付け代理人の証券会社に口座を開く必要がありますが、SBI証券の口座数は傘下のスマートフォン専業のSBIネオモバイル証券と合わせて3月末時点で542万口座。

野村證券を超えて国内No,1です。

大戸屋HDは個人株主が6割を超えていますが、できるだけ多くの投資家が新たに口座開設をしなくて済むようにとTOB成功に向けて戦略的にSBI証券を選んだ模様。

今後同様の案件も増えてきそうなので、もしまだ開設してない方はSBI証券の口座開設をしておいてはいかがでしょうか。

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