ランキングバナー

株式会社雪国まいたけ(1375)のIPO~初値予想と新規上場情報~

株式会社雪国まいたけ(1375)

新規上場承認された株式会社雪国まいたけ(1375)の詳細です。

東証1部または2部上場の超大型案件(想定時価総額928.5億円、吸収金額473.5億円)です。

事業内容は「まいたけ、エリンギ、ぶなしめじ等の生産販売及びきのこの加工食品の製造販売 」。

社名の通り、まいたけを初めとしてキノコ類の生産や加工食品の製造を行っている企業です。
スーパーなどで目にしたこともある方も多いでしょう。

公募無し、売出し株数はとても多く、全株式の半分ほどとなっています。
過去のソフトバンクなどの同様のIPOを見る限り、公募割れの恐れもあります。

業種的にもそこまで人気が出るとは思えません。

大株主の利益確定の側面の大きいIPOです。

直近2020年3月期の業績は売上高507億5900万円、経常利益66億4600万円、純利益43億4400万円となっています。
※2021年3月期は第一四半期までで、売上高106億2400万円、純利益4億8700万円という進捗です。

株式会社雪国まいたけ(1375)の基本情報

会社名 株式会社雪国まいたけ(1375)
ホームページURL https://www.maitake.co.jp/
上場市場 東証1部または2部
IPO抽選おすすめ証券会社 SBI証券SMBC日興証券楽天証券

株式会社雪国まいたけ(1375)のIPOスケジュール

ブック・ビルディング期間(需要申告期間) 9月2日(水)~9月8日(火)
公開価格決定日 9月9日(水)
購入申込期間 9月10日(木)~9月15日(火)
上場日 9月17日(木)

株式会社雪国まいたけ(1375)のIPO価格と初値予想

想定価格 2,330円
仮条件 2,000円~2,400円
公募価格 2,200円
初値予想(独自) 2,000円~2,400円
初値 2,100円

株式会社雪国まいたけ(1375)のIPO当選枚数

公募株数 0株
売出株数(オーバーアロットメント含む) 20,323,500株
当選株数 20,323,500株
※単元数は100株なので、当たりは203,235枚

株式会社雪国まいたけ(1375)の大株主とロックアップ期間

 

氏名または名称 所有比率(%) ロックアップ期間
Bain Capital Snow Hong Kong Limited 50.90 180日間
㈱神明ホールディングス 48.91 180日間
足利 厳(社長) 0.15 180日間
小室 雅裕 0.04 180日間

株式会社雪国まいたけ(1375)の総合評価

成長性
話題性
割安性
総合評価
D

※総合評価は初値の上昇余地が基準です。

IPO(新規上場株・新規公開株)投資におすすめの証券会社はこれ

IPO当選を狙うなら違う証券会社にそれぞれ口座をつくるのが必須攻略法!

1位 SBI証券

IPOにかなり力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもNo,1!

2019年は新規上場86社中82社を取り扱っています。

さらに、抽選に外れるともらえる「IPOチャレンジポイント」は、貯めれば貯めただけIPOに当選しやすくなります。
IPO抽選に外れれば外れるほど当選する確率が高くなるのがとても嬉しい証券会社です。

おすすめポイント
IPO取扱い銘柄数全証券会社中NO,1!
 ※2019年は86社中82社を取扱い
・いつかはIPOが当選するかも?「IPOチャレンジポイント」
ネット証券口座開設数NO,1!(500万口座)

・「オリコン顧客満足度ランキング」で5年連続13度目の1位を獲得!
・Tポイントを使って投資信託を購入できる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 762円 1562円

※手数料は税抜き価格です


2位 SMBC日興証券

SMBC日興證券もIPOに力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもトップクラスです。

2019年は新規上場86社中61社を取り扱っています。

主幹事になることも多く、2019年は20社の主幹事を務めました。

主幹事には80%のIPO株が割り当てられるので、SMBC日興証券の口座を持っているだけで当選確率はかなり上がるでしょう。

預かり資産額によって当選確率が上がるステージ別抽選という制度がありますが、新規口座開設から3ヶ月間は資産が少なくても抽選確率が上がることが保証されています。

SMBC日興証券 オンライントレード

おすすめポイント
IPO取扱い銘柄数は全証券会社の中でもトップクラス!
 ※2019年は86社中61社を取扱い
口座開設から3ヶ月間はどなたでもステージ別抽選で当選確率アップ保証!
・信用取引手数料は無料!
株取引でdポイントが貯まる!dポイントで株を購入することもできる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 125円 250円 400円 800円 2000円
1日定額 - - - - -

※手数料は税抜き価格です

3位 岡三オンライン証券

総合証券会社の岡三証券のグループである岡三オンライン証券もIPO取扱数はトップクラスです。

2019年のIPO取扱数は37社、全体の約43%を岡三オンライン証券で申込することができました。

抽選は完全平等抽選を採用していて、全ての投資家に公平な抽選となっています。

何より嬉しいのは、事前入金無しでIPO抽選に申込ができること。
当選してから入金すればいいので、小資金の個人投資家でも気兼ねなくIPO抽選に申込することができるのです。

岡三オンライン証券

おすすめポイント
ネット証券トップクラスのIPO案件取扱数!
 ※2019年は86社中37社を取扱い
IPO抽選の事前入金不要! 
・新規口座開設で国内株式取引手数料最大3ヶ月全額キャッシュバック!
「2020年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券第1位!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
× ×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 99円 200円 350円 600円 1500円
1日定額 0円 0円 0円 800円 1800円

※手数料は税抜き価格です

4位 楽天証券

楽天証券は以前はIPOに強い証券会社ではありませんでしたが、2018年以降IPOを強化してきています。

2019年の取扱い数は26社と、全体の30%まで伸ばしてきました。

楽天証券のメリットは何より取引をすると楽天ポイントを貯められること!
楽天会員であれば30秒で口座開設できるのもとても楽なので、口座開設しておきたい証券会社です。

楽天証券

おすすめポイント
年々IPO取扱件数が増加中!
取引するだけで楽天ポイントがどんどん貯まる!
・貯めた楽天ポイントで現金を使わずに投資信託に投資ができる!
・楽天会員なら30秒で口座開設完了!
 ※楽天会員でない方も2分程度で口座開設できます
・株式取引で人気の高いツール「マーケットスピード」を無料で利用可能
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 858円 3000円

※手数料は税抜き価格です


5位 マネックス証券

マネックス証券もIPOに力を入れていて、2019年の取扱い数は45社と全体の半分以上をマネックス証券から申込することができました

抽選は完全平等抽選で、取引実績や預け入れ資産、過去のIPO申込実績などに関係なく全ての人に平等で抽選が行われます。
SBI証券と共に、IPOを狙うなら口座開設しておきたい証券会社です。

おすすめポイント
IPO取扱い数はネット証券でもトップクラス!半分以上のIPOに申し込むことが出来ます
IPOの抽選は完全平等抽選取引実績に関係なく全ての人に平等に当選可能性あり
投資初心者向けサポートNO,1!※無料のオンラインセミナーは年間約200本開催!
米国株取り扱い数は圧倒的NO,1!※取扱数は3000銘柄以上
NISA口座での国内株式の売買手数料は実質0円!外国株式の買付手数料も実質無料
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 100円 250円 450円 1000円 3000円
1日定額 2500円 2500円 2500円 2500円 2500円

※手数料は税抜き価格です

おすすめの記事