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【投資初心者用】アマゾンの株(米国株)の買い方

株式はじめ
amazonをよく使うから株も興味あるんだ

にゃんこ先生
amazonが米国の株だけど日本から購入可能にゃ

投資初心者の為のアマゾンの株(米国株)の買い方

株式投資をするなら日本企業の株だけではなく、外国企業の株にも投資をしてみたいと思う方も数多くいるのではないでしょうか。

特にアメリカ市場は世界一の時価総額を誇り、世界に名だたる優良企業が数多く上場しています。

その中でもアップルやフェイスブック、グーグル(上場社名はアルファベット)と並び、米IT業界を引っ張るGAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon)と称されるアマゾン株の買い方について説明していきたいと思います。

アマゾンの株の楽天証券での買い方

楽天証券ではアマゾン株を購入することができます。

ここでは、楽天証券でのアマゾンの株の買い方について説明します。

楽天証券での外国株の買い方は難しくありません。日本株の取引と同じように売買を行うことができます。

 

1、総合取引口座の開設をする

※2000年11月以前に総合取引口座を開設した方は、別途「外国証券取引口座」の開設が必要です。

2、資金を口座に入金する

日本円でも米ドルでも可能です。米ドルの入金も可能ですが、日本円での取引をおすすめします。

3、アマゾン株を購入

管理画面ログイン後に「海外株式」→「注文」→「米国株式取引」と進みます。

「ティッカーや銘柄名」欄に「AMAZON」もしくは「AMZN」と入力すると購入できます。

楽天証券では購入は1株単位となります。売却も1株単位です。

 

アマゾンの株のSBI証券での買い方

ここではSBI証券でのアマゾン株の買い方について説明します。

SBI証券も外国株の買い方は国内株を買うときとほとんど変わりません。

 

1、証券総合口座と外国株式取引口座の開設をする
オンラインで申し込めば両方の口座の開設手続きを同時にできます。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

2、資金を口座に入金する

日本円もしくは米ドルで入金します。米ドルで入金する場合は為替取引が必要になります。

住信SBIネット銀行で外貨預金をしている場合は、手数料無料でSBI証券口座へ入金できます。

 

3、アマゾン株を購入

管理画面にログイン後、サイト右側の「外国株式-取引」ボタンを押します。

そうすると外貨建商品取引サイトが立ち上がります。外貨建商品取引サイトの「取引」をクリック後、「米国」をクリック。

注文入力画面で「取引」は買付を選び、「ティッカー」に「AMAZON」もしくは「AMZN」と入力。

あとは日本株と同じように購入可能です。SBI証券では購入・売却は1株単位となります。

 

株の初心者の為のアマゾンの株と日本の株の違いについて

それでは、アマゾン株と日本株に違いはあるのでしょうか。

やはり国が違えば若干の違いはあります。

ここではアマゾン株を例にとって、米国株と日本株の違いを初心者に分かりやすく説明します。

アマゾン株と日本株の銘柄コードの違い

日本株の銘柄コードは4桁の数字です。米国株ではティッカーシンボルと呼ばれるアルファベットが使用されます。アマゾン株のティッカーシンボルは「AMZN」です。

アマゾン株と日本株の購入単位の違い

日本では2018年10月から100株単位に統一されますが、米国株は1株からの購入が可能です。

アマゾン株と日本株の取引手数料の違い

当たり前ですが、米国株の取引手数料は高くなります。為替手数料もかかりますので、米国株の取引をするなら手数料の安いネット証券を選ぶようにしましょう。

アマゾン株と日本株の値幅制限の違い

日本株は前日の終値によって上下の値幅に制限があります。しかし、米国株には値幅制限がありません。米国では流動性を何よりも重視するという理由から値幅制限が無いのです。

 

以上が、米国株と日本株の主な違いとなります。

amazonの株は今から買っても儲かる?

 

それでは、アマゾン株は今から買っても儲かるのでしょうか。

これはもちろん買うタイミングにもよりますが、儲かる可能性=株価が上がる可能性が高いといえます。

アマゾンは現在アップル、グーグル、フェイスブックと並び、GAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon)と称され、世界のインターネット業界を席巻しています。

物流はもちろん、動画サービスやAWS(アマゾンウェブサービス)と言われるクラウドプラットフォームサービスを提供していて、大手ゲーム会社などがアマゾンが提供するサーバーを利用しています。

日本でも2017年1月~12月のアマゾン日本法人の売上は約1.3兆円と、楽天市場単体を抜いたのではないかとさえ言われています。

本国を含めた業績も急拡大中で、ここ数年売上・利益共に順調な伸びを見せています。

また、アマゾンは現在成長分野への投資を行うという理由で配当を出していません。

いつになるか分かりませんが、もし配当を出すようになれば株価が上昇するのは必至です。

今までもそうでしたが、おそらくこれからの世界のインターネット業界はGAFAを中心に回っていくことが考えられます。

このような理由から、アマゾンの成長余地はまだまだ計り知れず、短期というよりは中長期投資の対象としてアマゾン株を保有しておけば将来的には大きなリターンが得られると考えます。

アマゾンの株はどこまでは買いどころ?

 

2018年9月現在、アマゾン株は1年前の約2倍の水準になっています。株価は約2000ドル。これからどこまで上がる可能性があるのでしょうか。

現在アマゾンのPER(株価収益率)は200倍以上。普通に考えれば株価が高すぎるという判断になるところですが、アマゾンは配当を出さずに利益を投資に回しているため、PERの計算のもとになるEPS(1株当たり当期純利益)が実際の成長を表していません。

直近の決算は右肩上がりで、2018年7月26日(現地時間)に発表した第2四半期(4~6月)決算は、売上高は前年同期比39%増の528億8600万ドル、純利益は約13倍の25億3400万ドル(1株当たり5.7ドル)で過去最高を更新しました。

利益も順調に推移していますが、先に述べたようにアマゾン株の指標はあまり当てになりません。

こういう時はアナリスト評価を参考にしてみましょう。2018年9月4日、一部アナリストがアマゾン株の目標株価を2100円まで引き上げました。

おそらく2018年内においては、一旦2100~2300ドル当たりが天井だと思われます。

そして、ここまで順調に株価が上がった銘柄は一度調整局面に入ると思われます。

その時が買い場で、その後長期的には3000ドルも視野に入れてもいいのではないかと思います。

一番の期待が、配当がいつ出るかということです。

おそらく配当が出る頃(いつ出るか分かりませんが)には、3000ドル近く、もしくはそれ以上まで上がっているのではないでしょうか。

※筆者の主観です。株の売買は自己責任で取引をしてください。

アマゾンの株に優待はあるの?

2018年9月現在、残念ながらアマゾン株を保有していても受けられる株主優待はありません。

 

アマゾンの株の配当はあるの?

2018年9月現在、残念ながらアマゾン株に配当はありません。

今後に期待しましょう。

株の初心者の為のアマゾンなどの米国株を買うのにおすすめのネット証券会社

多くの証券会社で米国株を取り扱っていますが、ここでは当サイト編集部がおススメするネット証券3社を紹介します。

 

楽天証券

楽天証券

取扱い銘柄数:約2000銘柄

手数料(税別):約定代金の0.45%(最低手数料無料~上限20米ドル)

※売却時のみ、上記国内取引手数料のほか、以下の現地取引費用(SEC Fee)が必要。約定代金1米ドルにつき、0.0000207米ドル

為替手数料(スプレッド):25銭

決済通貨:米ドル・円

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SBI証券

取扱い銘柄数:約2100銘柄

手数料(税別):約定代金の0.45%(最低手数料無料~上限20米ドル)

※売却時のみ、上記国内取引手数料のほか、以下の現地取引費用(SEC Fee)が必要。約定代金1米ドルにつき、0.0000207米ドル

為替手数料(スプレッド):25銭

決済通貨:米ドル・円

SBI証券についてもっと詳しく


マネックス証券

取扱い銘柄数が最も多い。

取扱い銘柄数:約3400銘柄

手数料(税別):約定代金の0.45%(最低手数料無料~上限20米ドル)

※売却時のみ、上記国内取引手数料のほか、以下の現地取引費用(SEC Fee)が必要。約定代金1米ドルにつき、0.0000207米ドル

為替手数料(スプレッド):25銭(2020年1月7日までは買付時為替手数料無料)

決済通貨:米ドル・円 売却時は米ドルで受取り

マネックス証券についてもっと詳しく

 

ここに挙げた

楽天証券・SBI証券・マネックス証券

この3社は最低取引手数料が無料と圧倒的に安くおすすめです。

楽天証券にはとてもお得なポイント制度があり、取引をするだけで手数料の1%がポイントバックされます。(超割コースの場合)

また、貯めたポイントを買い物だけではなく投資にも使うことができるのです。

貯めたポイントで投資信託を購入することができるので、1度で2度おいしい証券会社だと言えるでしょう。

SBI証券には米国株は関係ありませんが、IPOに申込をし続けると理論上いつかは必ず当選する

「IPOチャレンジポイント」

というポイントを貯めることができます。

株式投資で勝てる確率を高められる証券会社と言っても過言ではありません。

マネックス証券は米国株の取扱い銘柄数が最多ということで、米国株に積極的に投資をしていきたい人にはおすすめです。

証券会社を選ぶ際には、長期的な視点に立ってどのようなメリットを享受できるかを考えて選ぶといいでしょう。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

上記の様に、現在取引手数料は各社横並びです。

取扱銘柄数に違いはあれども、日本人が買いたくなるような銘柄はどこも網羅しています。

マニアックな銘柄を購入したいのであればマネックス証券を選べばいいでしょうが、そうでない場合は普段日本株を取引するのに便利な証券会社を選ぶべきだと思います。

また、「One Tap BUY(ワンタップバイ)」という、通常の株取引とは違い、株数指定ではなく金額指定で株を購入できるアプリがあり、このアプリでアマゾン株を買うことができます。

「One Tap BUY(ワンタップバイ)」の最低購入金額は1,000円からとなっています。

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