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【超初心者向け】TDKの株の購入の仕方と今後の株価予想

株式はじめ
TDKの女の子と合コンしたよ

にゃんこ先生
昔はTDKのカセットテープをよく使ってたにゃ

TDK株式会社はグローバルに事業を展開する日本の電気機器製造会社です。海外売上高比率は9割を超えていて、これは日本の全上場企業の中でもトップクラスの比率です。

製造している電子部品全般で世界的に高いシェアを誇り、車載用の積層セラミックコンデンサでは村田製作所に次いで世界第2位のシェアとなっています。

ハードディスクドライブ(HDD)用のヘッド部品の製造でも世界最大手であり、そのシェアは3割を超えています。

過去にはビデオテープ、アナログオーディオテープ、デジタルオーディオテープ、フロッピーディスクなどの各種記録メディアを製造していたこともあるので、それらを利用していた方も数多くいるのではないでしょうか。

1980年代以降、海外を含むM&Aを積極的に繰り返して、企業規模を拡大させてきました。

設立は193512月。東証1部に上場したのは196110月です。19826月から20094月まではニューヨーク証券取引所にも上場していました

現在も東証1部に上場していて、証券コードは「6762」です。

ここからは、TDKの株について詳しく紹介していきます。

TDKの株価は今後どうなるの?

ここでは、TDKの株価が今後どうなっていくのかを考えてみましょう。まず、TDKという会社の歴史を見ると、事業ポートフォリオを柔軟に変革させてきているという特徴があります。

1970年代から1990年代にかけて、TDKはカセットテープやビデオテープといった記録メディアの最大手の一つでした。

その後、時代の変化と共にM&Aなども駆使しながら、主力の事業ポートフォリオを入れ替えながら拡大路線を突き進んできました。

前述の記録メディア事業は2015年をもって完全撤退し、現在は事業自体を行っていません。現在は電子部品を主力事業としていて、車載用の積層セラミックコンデンサでは世界2位のシェアを誇ります。

そして、なんと言っても現在のTDKにはスマホバッテリーで世界最大のシェアを握るATLが傘下にあります。

2005年に買収したこのATLは近年TDKの稼ぎ頭となっています。(2位とのシェアの差は約2倍)

現在、世界各国で次世代通信規格「5G」の商用化が進んでいます。日本でも20203月から商用化が開始されました。

この5Gを利用するためには5G用の端末が必要なのですが、これらの端末は今後どんどん普及していきます。

TDKはバッテリー以外にも、「インダクタ」という5G用スマホに必要な部品で世界1位のシェアを持っています。

これらを総合して考えると、世界的な5Gの普及はほぼ間違いなく短期~中期的にはTDKの株価に良い影響を与えることでしょう。

TDKの過去の歴史を見てみても、柔軟に主力事業を入れ替えられる姿勢はこれからの多様性に富んだ世界経済には必要なものです。

TDKは長期的にも期待ができる企業です。むしろ、長期保有前提でどっしりと構えていれば、気付いたら株価が大きく上昇していた、なんてことが起きる銘柄かもしれませんよ

TDKの株主優待と配当について

TDK株式会社は株主優待を行っていません。

配当は行っていて、2020年3月期は1株あたり年間180円(中間配当90円・期末配当90円)の配当でした。

2021年3月期は1株あたり年間160円(中間配当80円・期末配当80円)の配当予想となっています。

新型コロナウィルスの影響で、今期は減配予想となっています。

TDKの株の購入の仕方

 ここでは、TDKの株の買い方と売り方について、株式投資初心者にも分かりやすく説明します。

TDKの株の買い方

1、証券会社の株式取引ツール(管理画面)にログイン。

2、銘柄検索で「TDK」「6762」などで検索。

3、「現物買」もしくは「信用新規買」を選択。※信用買いの場合は、「制度信用」もしくは「一般信用」を選びます。

4、買いたい株数を入力。

5、買いたい金額を指定したい場合は「指値」にチェックを入れて金額を入力。その時に出ている売り注文の一番低い金額で買う場合は「成行」にチェックを入れる。

6、期間を「当日中」もしくは指定したい場合は指定して入力。(証券会社によって指定できる期間は多少変わります)

7、「注文」ボタンを押せば注文完了。

8、「成行注文」の場合はすぐに約定。「指値注文」の場合は株価が指定した金額になれば約定となります。

TDKの株の売り方

1、証券会社の株式取引ツール(管理画面)にログイン。

2、銘柄検索で「TDK」「6762」などで検索。

3、現物で買っている場合は「現物売」、信用で買っている場合は「信用返済売」を選択。

4、売りたい株数を入力。

5、売りたい金額を指定したい場合は「指値」にチェックを入れて金額を入力。その時に出ている買い注文の一番高い金額で売る場合は「成行」にチェックを入れる。

6、期間を「当日中」もしくは指定したい場合は指定して入力。(証券会社によって指定できる期間は多少変わります)

7、「注文」ボタンを押せば注文完了。

8、「成行注文」の場合はすぐに約定。「指値注文」の場合は株価が指定した金額になれば約定となります。

証券会社によって多少表記される文言が違う場合はありますが、上記の手順で株の売買をすることができます。

TDKの株が買える証券会社

ここでは、TDKの株を購入するために、当サイトがおすすめする証券会社を紹介します。

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1日定額 0円 0円 0円 762円 1562円

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松井証券

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1日定額 0円 0円 0円 1000円 3000円

※手数料は税抜き価格です


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売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
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買い 0円 0円 0円 0円 0円
売り 176円 484円 484円 869円 1661円

※手数料は税込み価格です

※同一日に同一注文で複数の約定となった場合は、約定代金を合算し手数料を計算します。


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1日定額 0円 0円 0円 800円 1800円

※手数料は税抜き価格です

TDKの株の購入の仕方と今後の株価予想まとめ

 TDK株式会社は日本有数のいわゆる「優良企業」です。

数多くの製品で世界でも高シェアを誇り、すでに説明したようにスマホバッテリーでは圧倒的な世界シェア1位となっています。

これから投資を始める方、すでに始めている方でも、保有を検討するに値する銘柄だと思います。

ただし、値がさ株に数えられるので1単元あたりの金額が高いということが少しハードルになるかもしれません。

とはいえ、現在は1株単位で購入できる証券会社も数多くあります。

資金的に買いたい株を買えないという方は、1株から購入できるSBI証券やLINE証券、SBIネオモバイル証券などの口座も開設すると良いでしょう。

TDKは積極的にM&Aも行っているので、今後の動きにも要注目です。

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