ランキングバナー

株式はじめ
西日本に旅行したいな

にゃんこ先生
マックスバリュ西日本の株を買って旅行気分を味わうにゃ

マックスバリュ西日本株式会社はイオングループのスーパーマーケット運営会社です。

広島県・兵庫県・岡山県・山口県・香川県・愛媛県・徳島県に店舗を展開しています。

設立は1982年で、現在まで数々のM&Aを繰り返してきました。

証券市場には、1988年に店頭公開、19978月に大阪証券取引所市場第ニ部に上場しました。

東京証券取引所と大阪証券取引所の合併により、現在は東証2部に上場しています。

証券コードは「8287」。

ここからはマックスバリュ西日本の株について詳しく紹介していきます。

マックスバリュ西日本の今後の株価予想

 

まずは、マックスバリュ西日本の株価が今後どうなっていくのかについて考えてみましょう。

過去5年間の株価チャートです。

yahoo.co.jpより(参考:yahooフィナンス)

 

おおまかに1600円~1800円辺りのレンジ相場となっています。

チャートを見る限り、今後特に何もなければこの1800円近辺というのがしばらくは続きそうです。

 

マックスバリュ西日本は、感染症流行においては外出自粛の影響による「内食」需要の高まりにより業績は良くなっています。

また、20213月には同じくイオングループでスーパーマーケットを展開する株式会社マルナカ及び株式会社山陽マルナカを吸収合併する予定です。

この合併効果をどこまで出せるかが、今後のマックスバリュ西日本の株価の行方を決めるといっても過言ではないでしょう。

現在マックスバリュ西日本の株は人気薄です。日々取引される株数は1万株もありません。

1単元100株ですから、約定数は100回未満なのです。

株価に動きを出すためには、約定数の増加も必要です。

このことを考えても、しばらくは今までと同様の株価水準で推移しそうです。

マックスバリュ西日本の株主優待と配当について

 

マックスバリュ西日本株式会社は株主優待を実施していて、権利確定日(権利付日)と優待内容は以下のようになっています。

マックスバリュ西日本株主優待内容

・権利確定月:2月末

・優待内容:「株主優待券(100円券)」もしくは「地域特産品」のいづれか1

・優待対象者:

100株以上  50

1,000株以上 100

2,000株以上 200 

1,000円以上の買物につき1,000円ごとに1枚使用可

※地域特産品は保有株数によって内容が変わります

マックスバリュ西日本株式会社は配当も行っていて、20202月期は1株あたり年間38円(期末配当のみ)の配当でした。20212月期は1株あたり年間38円(期末配当のみ)の配当を予想しています。

マックスバリュ西日本の株の購入の仕方

ここでは、マックスバリュ西日本の株の買い方と売り方について、株式投資初心者にも分かりやすく説明します。

マックスバリュ西日本の株の買い方

1、証券会社の株式取引ツール(管理画面)にログイン。

2、銘柄検索で「マックスバリュ西日本」「8287」などで検索。

3、「現物買」もしくは「信用新規買」を選択。※信用買いの場合は、「制度信用」もしくは「一般信用」を選びます。

4、買いたい株数を入力。

5、買いたい金額を指定したい場合は「指値」にチェックを入れて金額を入力。その時に出ている売り注文の一番低い金額で買う場合は「成行」にチェックを入れる。

6、期間を「当日中」もしくは指定したい場合は指定して入力。(証券会社によって指定できる期間は多少変わります)

7、「注文」ボタンを押せば注文完了。

8、「成行注文」の場合はすぐに約定。「指値注文」の場合は株価が指定した金額になれば約定となります。

マックスバリュ西日本の株の売り方

1、証券会社の株式取引ツール(管理画面)にログイン。

2、銘柄検索で「マックスバリュ西日本」「8287」などで検索。

3、現物で買っている場合は「現物売」、信用で買っている場合は「信用返済売」を選択。

4、売りたい株数を入力。

5、売りたい金額を指定したい場合は「指値」にチェックを入れて金額を入力。その時に出ている買い注文の一番高い金額で売る場合は「成行」にチェックを入れる。

6、期間を「当日中」もしくは指定したい場合は指定して入力。(証券会社によって指定できる期間は多少変わります)

7、「注文」ボタンを押せば注文完了。

8、「成行注文」の場合はすぐに約定。「指値注文」の場合は株価が指定した金額になれば約定となります。

証券会社によって多少表記される文言が違う場合はありますが、上記の手順で株の売買をすることができます。

マックスバリュ西日本の株が買える証券会社

ここでは、マックスバリュ西日本の株を購入するために、当サイトがおすすめするネット証券会社を紹介します。

楽天証券

楽天証券

おすすめポイント
取引するだけで楽天ポイントがどんどん貯まる!
・貯めた楽天ポイントで現金を使わずに投資信託に投資ができる!
・楽天会員なら30秒で口座開設完了!
 ※楽天会員でない方も2分程度で口座開設できます
・株式取引で人気の高いツール「マーケットスピード」を無料で利用可能
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 99円 275円 275円 535円 1013円
1日定額 0円 0円 0円 0円 3300円

※手数料は税込価格です

LINE証券

LINE証券口座開設

おすすめポイント
いつも使っているLINEアプリで株取引ができる!
LINEポイントで株を買える
1株単位からの少額投資ができる!数百円から投資ができる!
信用取引手数料は無料!
・口座開設は最短3分で完了!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
× ×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
現物取引 99円 275円 275円 535円 1013円
信用取引 0円 0円 0円 0円 0円

※手数料は税込価格です

※同一日に同一注文で複数の約定となった場合は、約定代金を合算し手数料を計算します。


SBI証券

おすすめポイント
ネット証券口座開設数NO,1!(550万口座突破)
・「オリコン顧客満足度ランキング」で5年連続13度目の1位を獲得!
IPO取扱い銘柄数全証券会社中NO,1!
 ※2020年は93社中85社を取扱い
・いつかはIPOが当選するかも?「IPOチャレンジポイント」
・Tポイントを使って投資信託を購入できる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 99円 275円 275円 535円 1013円
1日定額 0円 0円 0円 0円 1691円

※手数料は税込価格です


松井証券

松井証券

おすすめポイント
・現物取引でも信用取引でも、1日の合計約定代金が50万円まで手数料が無料!
・デイトレーダー向けの「一日信用取引」なら手数料が完全無料!
・取扱い投資信託は全て購入時手数料無料!
・銘柄検索をするのに超便利!さまざまな情報ツールが無料で使える。
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと - - - - -
1日定額 0円 0円 0円 1100円 3300円

※手数料は税込価格です

マネックス証券

おすすめポイント
投資初心者向けサポートNO,1!※無料のオンラインセミナーは年間約200本開催!
米国株取り扱い数は圧倒的NO,1!※取扱数は3000銘柄以上
NISA口座での国内株式の売買手数料は実質0円!外国株式の買付手数料も実質無料
・信用取引デビュー応援!
 信用取引口座開設後、31日間の信用取引での株式売買手数料を全額キャッシュバック!(最大10万円まで)
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 110円 275円 495円 1100円 3300円
1日定額 550円 550円 550円 550円 2750円

※手数料は税込価格です


岡三オンライン証券

岡三オンライン証券

おすすめポイント
2020年 オリコン顧客満足度調査ネット証券第1位!
株取引最大100万円まで手数料無料!※現物50万円+信用取引50万円
・IPO申込時の事前入金が不要!
・ネット証券の手数料で総合証券である岡三証券専属アナリストの情報を入手できる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 108円 220円 385円 660円 1650円
1日定額 0円 0円 0円 0円 1980円

※手数料は税込価格です

マックスバリュ西日本の株の購入の仕方と株主優待についてまとめ

 

 ここまで、マックスバリュ西日本の株について紹介してきました。地域に根付いた事業を行っているマックスバリュ西日本の株は、特に地元に店舗があってよく利用する人には買いやすい銘柄ではないでしょうか。

株主優待券は全国のイオングループの店舗で利用することができるので、他地域の投資家が優待目当てで購入するのもいいかもしれません。

配当も行っているので、比較的手を出しやすい銘柄です。

ただ、日々の取引数が少ない銘柄なので、値動きに期待するというよりは、配当や株主優待に期待して投資をするという側面の強い銘柄です。

同じくスーパーマーケットを展開する株式会社マルナカ及び株式会社山陽マルナカを吸収合併することによる、業績ヘの影響や相乗効果が今後の株価の行方を占う一つの指標になるので要注目です。

おすすめの記事