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株式会社シキノハイテック(6614)

新規上場承認された株式会社シキノハイテック(6614)の詳細です。

JASDAQスタンダード上場の小型案件(想定時価総額16.1億円、吸収金額5.48億円)です。

事業内容は「半導体検査装置の開発・製造・LSI の設計及び IP コアの開発・カメラモジュール及び画像処理システムの開発・製造」。

IPOテーマ的には盛り上がりに欠けますが、小型案件であり想定価格が1000円未満と低いことから人気が出そうです。
需給はそこまで絞れている訳ではありませんが、現在の市況を考えると初値はそれなりに上昇しそうです。

直近2020年3月期の業績は売上高45億3200万円、経常利益2億3500万円、純利益1億1400万円となっています。
※2021年3月期は第三四半期までで、売上高32億円、経常利益9800万円、純利益6300万円の進捗です。

株式会社シキノハイテック(6614)の基本情報

会社名 株式会社シキノハイテック(6614)
ホームページURL https://www.shikino.co.jp/
上場市場 JASDAQスタンダード
IPO抽選おすすめ証券会社 SBI証券マネックス証券SMBC日興証券

株式会社シキノハイテック(6614)のIPOスケジュール

ブック・ビルディング期間(需要申告期間) 3月8日(月)~3月12日(金)
公開価格決定日 3月15日(月)
購入申込期間 3月16日(火)~3月19日(金)
上場日 3月24日(水)

株式会社シキノハイテック(6614)のIPO価格と初値予想

想定価格 390円
仮条件 360円~390円
公募価格 390円
初値予想(独自) 450円~600円
初値 1,221円

株式会社シキノハイテック(6614)のIPO当選枚数

公募株数 1,150,000株
売出株数(オーバーアロットメント含む) 257,000株
当選株数 1,407,000株
※単元数は100株なので、当たりは14,070枚

株式会社シキノハイテック(6614)の大株主とロックアップ期間

氏名または名称 所有比率(%) ロックアップ期間
塚田 隆 12.76 180日間
シキノハイテック従業員持株会 10.80 180日間
浜田 満広(社長) 6.83 180日間
名古屋中小企業投資育成株式会社 6.57 180日間
ほくほくキャピタル株式会社 4.58 180日間
岸 和彦 4.55 180日間
宮本 和子 4.49 180日間
志貴野メッキ株式会社 4.46 180日間
広田 文男 3.56 180日間
宮本 幸男 3.53 180日間

株式会社シキノハイテック(6614)の総合評価

成長性
話題性
割安性
総合評価
C

※総合評価は初値の上昇余地が基準です。

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1位 SBI証券

IPOにかなり力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもNo,1!

2020年は新規上場93社中85社を取り扱っています。

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2位 SMBC日興証券

SMBC日興證券もIPOに力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもトップクラスです。

2020年は新規上場93社中52社を取り扱っています。

主幹事になることも多く、2020年は16社の主幹事を務めました。

主幹事には80%のIPO株が割り当てられるので、SMBC日興証券の口座を持っているだけで当選確率はかなり上がるでしょう。

預かり資産額によって当選確率が上がるステージ別抽選という制度がありますが、新規口座開設から3ヶ月間は資産が少なくても抽選確率が上がることが保証されています。

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 ※2020年は93社中52社を取扱い
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3位 岡三オンライン証券

総合証券会社の岡三証券のグループである岡三オンライン証券もIPO取扱数はトップクラスです。

2020年のIPO取扱数は39社、全体の約42%を岡三オンライン証券で申込することができました。

抽選は完全平等抽選を採用していて、全ての投資家に公平な抽選となっています。

何より嬉しいのは、事前入金無しでIPO抽選に申込ができること。
当選してから入金すればいいので、小資金の個人投資家でも気兼ねなくIPO抽選に申込することができるのです。

岡三オンライン証券

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 ※2020年は93社中39社を取扱い
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手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 108円 220円 385円 660円 1650円
1日定額 0円 0円 0円 0円 1980円

※手数料は税込価格です

4位 楽天証券

楽天証券は以前はIPOに強い証券会社ではありませんでしたが、2018年以降IPOを強化してきています。

2020年の取扱い数は38社と、全体の約41%まで伸ばしてきました。

楽天証券のメリットは何より取引をすると楽天ポイントを貯められること!
楽天会員であれば30秒で口座開設できるのもとても楽なので、口座開設しておきたい証券会社です。

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※手数料は税込価格です


5位 マネックス証券

マネックス証券もIPOに力を入れていて、2020年の取扱い数は50社と全体の半分以上をマネックス証券から申込することができました

抽選は完全平等抽選で、取引実績や預け入れ資産、過去のIPO申込実績などに関係なく全ての人に平等で抽選が行われます。
SBI証券と共に、IPOを狙うなら口座開設しておきたい証券会社です。

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