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株・投資の初心者におすすめしたい本

株を本で勉強するメリットとデメリットは?

これから株投資を始めようという株初心者が、何も勉強しないで取引をし始めるのは無謀というものです。
まずは一冊でもいいので、初心者向けの本を買って投資の基本について学びましょう。
投資のやり方、投資の基準となる指標やチャートの見方など、株で儲けるためには色々と知っておかなくてはならないことがあります。

 

株投資初心者の方が本を買って勉強するメリットは数多くあれど、デメリットは無いと言えます。
株取引は現実の資産(お金)を運用して増やしていくことが目的です。
めんどくさいと思わずに、まずは一冊手に取って今後のために読み込みましょう

株の初心者におすすめしたい本 2018年版ランキング

株投資初心者の方はどのような本を読めばいいのでしょうか。
株初心者向けの本といっても、本屋に行くと分かりますが投資本コーナーに数多く並んでいます。
ここでは、株投資初心者が押さえるべき基礎知識が充実している初心者向けの本5冊をランキング形式で紹介していきます。

株の初心者におすすめしたい本 2018年版ランキング5位

ど素人が読める株価チャートの本(翔泳社刊)

初心者が学んですぐ実践できるチャートの見方を分かりやすく解説。
チャート分析や指標は色々ありますが、テクニカル分析の中でも指標を「トレンド分析」「オシレーター分析」「フォーメーション分析」の3つに絞って解説しています。

 

チャートの事例も豊富で、理解度が確認できる練習問題もついています。

 

この本では初心者が見て分かりやすいものだけを厳選して選んでいるため、これから株を始める方でも理解しやすくなっています。

 

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株の初心者におすすめしたい本 2018年版ランキング4位

株の学校 超入門(高橋書店刊)

株の売買で重要な「長期投資」・「短期トレード」。
株取引で儲けるためにはこの2つを区別しなければなりません。
この本は初心者向けにこの2パターンの取引に基づいた、銘柄の選び方・売買のタイミング・情報やニュースの見方などの情報が網羅されています。

 

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株の初心者におすすめしたい本 2018年版ランキング3位

マンガでわかる株式投資! 女子高生株塾

女子高生ナオが通う私立難平女子高はある日突然倒産して買収されてしまいます。
カリキュラムが一新されて、新任教師から授業で株投資を学んでいく、というストーリ仕立ての内容になっています。
株の基礎知識から信用取引やオプションまで幅広く網羅し、オールカラーというところも魅力的です。
2009年発行のため、多少情報が古いところもありますが株の基本知識を学ぶには十分の内容です。
活字が苦手、という人にもとっつきやすい一冊です。

 

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株の初心者におすすめしたい本 2018年版ランキング2位

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門 改訂第2版(ダイヤモンド社刊)

 

株雑誌「ダイヤモンド ZAi」の編集部が編集した株の初心者向けの入門書。
50万部突破のの大ベストセラーで、オールカラー、豊富な図解、分かりやすい解説、そして銘柄も約100銘柄紹介されています。
実際のチャートなども載っているので、株初心者が手に取るべき一冊です。

 

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株の初心者におすすめしたい本 2018年版ランキング1位

いちばんカンタン!株の超入門書 改訂版(高橋書店刊)

これぞまさに入門書!といった内容です。
オールカラーで文字も大きく、図もふんだんに使われていてとても分かりやすい内容になっています。
内容も非常にまとめられていて、株の基礎知識から基本的なチャートの読み方、信用取引の注意点など、サクサクと読むことができる一冊です。
これから株投資を始める初心者には非常におすすめです。

 

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株の初心者にもわかりやすい投資の本のベストセラーのすべて

書店の株式本コーナーに行くと分かりますが、とても多くの株式投資についての本が出版されています。
その中には初心者の方が読んでもいまいち内容を理解できないような上級者向けの本もあれば、タイトルは一見難しそうでも初心者が読んで参考になる本もあります。
ここでは、初心者にも分かりやすい投資のベストセラー本を紹介していきます

投資初心者に読んでほしい名著はこれ

株投資の本は数あれど、その中でも厳選して株初心者に読んで欲しい名著をピックアップしました。
中にはちょっと中級者以上向けのものもありますが、入門書で基礎を覚えてしまえば何回でも読み返せる素晴らしい本です。

株で富を築くバフェットの法則 – 不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法(ダイヤモンド社刊)

株投資を始めたら絶対に名前を聞くことになる、アメリカの有名投資家ウォーレン・バフェットの投資方法を研究した本です。
リーマンショック時でも1兆円近い利益を上げた、バフェットのバリュー投資とグロース投資を組み合わせた投資法を9つの事例に基づいて解説しています。
一般トレーダーにも十分参考になる本です。

 

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ウォール街のランダム・ウォーカー – 株式投資の不滅の真理(日本経済新聞出版社刊)

 

原著は1974年に発売されていて、時代に合わせて何回も改訂されている名著です。
ランダム・ウォークとは、「結局のところ相場の動きはランダムである」ということで、著者はインデックス投資こそベストだと主張しています。
投資信託やインデックス型のETFへの投資で資産を作りたい投資家は必読です。

 

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システムトレード – 基本と原則(パンローリング刊)
大成功しているトレーダー達、「マーケットの魔術師16人」とのインタビューを基にした本です。
大成功しているトレーダー達にはある「共通項」があった!
何十年も前から活躍しているトレーダーから最近活躍している若き成功者まで、共通している原則とは何なのか?
この一冊を読めばトレードに大事なことが分かります。

 

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株の初心者が読んでおいたほうがよい投資の本のベストセラー

ここでは、株初心者が読んでおいた方が良いと思うベストセラーをいくつか紹介していきます。

 

 

欲望と幻想の市場 – 伝説の投機王リバモア(東洋経済新報社刊)

 

伝説と言われる相場師、ジェシー・リバモアをモデルにした小説です。
なんと原著は1923年出版!!約1世紀前から読まれているベストセラー小説です。
時代が変わっても投資というものへの考え方の普遍性があることが分かります。
小説というのも、難しい専門書とは違い手を出しやすいです。

 

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オニールの成長株発掘法(パンローリング)

 

著者はアメリカの有名投資家ウィリアム・J・オニールです。
ファンダメンタルズ投資には「バリュー投資」と「グロース投資」の2種があると言われていますが、この本では「グロース投資」にフォーカスしています。
オニールの投資法とは、比較的小さな会社のうちから成長の速そうな株を探し出し、短期間うちに利益を上げていく方法なので、株初心者の方にはとっつき易い内容だと思います。

 

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億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術(日本経済新聞出版社刊)
アメリカの有名投資家ウォ―レン・バフェットの投資方法について知ることのできる一冊です。
基礎編と応用編の2部構成になっており、バフェットの銘柄の選び方や買い方が説明されています。
現代最高の投資家と言われるバフェットの投資法を学べる貴重な本です。

 

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投資信託の初心者におすすめの本はこれ

ここでは、投資信託をこれから始める初心者の方向けに、投資信託を基礎から学ぶことができるおすすめの本を紹介していきます。

 

 

一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門(ダイヤモンド社刊)
投資信託を一から学ぶことができる初心者向けの一冊です。
投資信託の基礎知識から選び方、専門用語までこの本を読むだけで理解ができます。
イラストや図もふんだんに使われていて読みやすいのも特徴です。

 

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いちばんカンタン! 投資信託の超入門書(高橋書店刊)
著者は人気ファイナンシャルプランナー。
投資信託の仕組み、選び方、買い方などについて初心者目線で詳しくやさしく解説しています。
イラストや図もふんだんで分かりやすく、これから投資信託を始めるなら真っ先に手に取るべき一冊です。

 

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投資で成功している人々がバイブルにしている本はこれ

実際に投資で大きな財産を築き上げている成功者が読んでいる本とはどのような本なのでしょうか。
ここでは、投資成功者が読んでいるバイブルといっていい本を紹介します。

マーケットの魔術師 - 米トップトレーダーが語る成功の秘訣(パンローリング刊)

 

アメリカのトップトレーダー16人(=マーケットの魔術師)か成功の秘訣をある心理学者に語ったインタビューをまとめた本書。
インタビューの内容は、「成功のカギとなる要素は何か」「相場に対するアプローチ法」「トレード・ルールは何か」「初期のトレードの経験」「他のトレーダーに対するアドバイス」など。
「本書を読まずして、投資をすることなかれ」。世界的なトップトレーダーがみんな口をそろえて言うほど本書は「投資業界での常識」です。トップトレーダーの共通点について知ることができる、まさにバイブルと呼ぶべき一冊です。

 

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株の初心者にわかりやすいチャートに関する本のすべて

株投資を始めてから銘柄選びをする際、まず一番最初に覚えておきたいのがチャートの見方です。
チャートと一言で言っても色々なチャートがあります。
ローソク足、移動平均線、一目均衡表などなど、知っておくべきことはたくさんあります。
そういった、チャートに関する本について紹介していきます。

株の初心者にわかりやすいチャートとは?

株初心者に一番分かりやすいチャートといえば、「ローソク足」と「移動平均線」でしょう。そもそも株価チャートとは、過去の株価の推移を表していて、過去の株価の推移から未来の株価の動向を予測するものです。

 

チャートとは売買のタイミングを計る上で、とても重要な役割を担うものなのです。その中でも「ローソク足」は1日の株価の動きを図形化したもので、始値、終値、高値、安値の4つの値が一つの図形で把握できるようになっています。

 

 

赤いローソク足は「陽線」といい、終値が始値を上回ったことを示します。
青いローソク足は「陰線」といって、終値が始値を下回ったことを示します。

 

また、ローソクの上下にはヒゲと呼ばれる直線が表れることもあり、上ヒゲ・下ヒゲと呼ばれています。これらは形によって上昇傾向・下降傾向を表していて、重要な指標となります。「移動平均線」とは、一定期間の終値の平均値を結んだ線で、「5日線」「25日線」「75日線」などがあります。

 

移動平均線は売買のタイミングを計るのにとても見やすい指標なので、多くの投資家が参考にしています。

 

短期線と長期線を引いて、それがどのように交わるのかによって株価が上昇トレンドなのか下降トレンドなのかを判断するのに使います。

 

短期線が長期線を上向きに超えてくると上場トレンドになる「ゴールデンクロス」、短期線が長期線を下向きに超えると下降トレンドになる「デッドクロス」などがあります。株取引では、チャートをいかにしっかりと見れるかということが重要です。

 

チャート見方を覚えてしっかりと利益出せる取引をしていきましょう。株の初心者必見のチャートに関する本株取引をする上でとても重要な指標であるチャート。
ここでは、株初心者必見のチャートに関するおすすめの本を紹介していきます。

 

 

たった7日で株とチャートの達人になる(ダイヤモンド社刊)
全ページカラーで、イラストや図をふんだんに使っているのでとても見やすいです。
ローソク足からテクニカル指標までが解説されていて、色々な事例も載っています。
チャートの基礎からテクニカルの基礎まで学ぶことができる一冊です。

 

 

ど素人が読める株価チャートの本(翔泳社刊)
株式関連のテレビ、ラジオ、講演会などで人気のアナリストが書いた本です。
「ど素人」とタイトルに入っていますが、いい意味でど素人向けではありません。
ある程度難しい内容もありますが、分かりやすく丁寧にチャートについて解説していて、初心者の方が読んでもすんなり理解できる内容になっています。

 

 

一番売れてる株の雑誌ZAiが作った チャートで稼ぐ「株」入門―必勝セクシーボリンジャー投資のすべて(ダイヤモンド社刊)
指標の中でもボリンジャーバンドというチャートに絞った投資法の紹介です。
著者は資産を1年で3倍に増やし、プライベートでもほぼニートから株で1億円以上作ったトレーダーです。
その著者が名付けた投資法が「セクシーボリンジャー投資法」。
ふざけたような名前ですが、中身を読めばこれだけ実践していれば株で損をすることはないのでは?と思うような充実した内容です。
某有名女性トレーダーもおすすめの一冊です。

 

 

■世界一やさしい株価チャートの本: 15のサインで売買チャンスを先読み! (東洋経済新報社刊)
この本はとても分かりやすい解説で、内容をローソク足と、移動平均線、グランビルの法則に絞っているので初心者の方でも実践しやすい内容になっています。

 

特にローソク足については、底(買い時)、天井(売り時)、転機(売り買・買い時)を教えてくれる特徴的なローソク足の15のサインを解説してくれているので、この本を読めば投資家としてのレベルアップ間違い無しです。

株の初心者にわかりやすいテクニカにル関する本のすべて

過去の株価の動きから将来の値動きを予測することをテクニカル分析と言います。

 

その分析のために株価の過去の推移をグラフにしたものがチャートです。
テクニカル分析をするための指標は数多くあり、初心者にとっては難しく感じられがちですが、基本的なところを押さえておけばちゃんと利益を出すことができます。

 

ここでは、テクニカル分析に関する本を紹介していきます。

株の初心者にわかりやすいテクニカルとは?

まず、株初心者に分かりやすくテクニカルとはどのようなものか説明します。
「過去の株価の動きから将来の値動きを予測する」ことをテクニカル分析と言うということはすでに説明した通りです。
テクニカル分析をするための指標は様々ありますが、大きく分けると以下の2つの系統に分けることができます。

株の初心者にわかりやすいテクニカルのトレンド系指標について

株価が上昇基調もしくは下落基調にあるかを示していて、移動平均線やボリンジャーバンドなどが主な指標になります。

株の初心者にわかりやすいテクニカルのオシレーター系指標

株が買われ過ぎ、もしくは売られ過ぎの状態にあるかどうかの判断に役に立つ指標です。
買われ過ぎの場合は株価はこれから下落するという予測が立ち、売られ過ぎの場合は反対に株価はこれから上昇するという予測が立ちます。

 

移動平均線乖離率や一目均衡表、RSIといったものが主な指標となります。株価は長期的にはその企業の業績に沿った動きをします。

 

業績の良い会社であれば株価は上昇し、業績の悪い企業であれば株価は下落します。
しかし、短期的には株価は業績に関係なく上下に動きます。

 

この時にテクニカル分析が役に立つのです。株の初心者必見のテクニカルに関する本テクニカル分析をするにはたくさんの指標について知らなくてはなりません。
株初心者が全てを覚えようと思ったらなかなか大変です。

 

ここでは、株初心者が分かりやすく理解することができる、株初心者必見のテクニカル分析に関する本を紹介していきます。

 

 

7日でマスター 株チャートがおもしろいくらいわかる本(ソーテック社刊)
テクニカル分析に必要なチャートを勉強するならまずはこの本。
1日目~7日目まで分かりやすくまとめられていて、本当に1週間でチャートのことが勉強できます。

 

イラストもふんだんに使われていて、読みやすいところも初心者向けです。

 

 

さらに確実に儲けるための売り時・買い時が学べる! 株式投資の学校[チャート分析編](ダイヤモンド社刊)
トレンド系、オシレーター系の2つのテクニカル分析について分かりやすく解説しています。いつ買っていつ売ればいいのか、この本一冊読むだけで最適な売買タイミングが分かります。

 

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テクニカル投資の基礎講座 ──チャートの読み方から仕掛け・手仕舞いまで(パンローリング刊)
「チャートを見ることは数千の業績見通しを見る以上の価値がある」。
この本に書かれている言葉です。
底値圏、上昇局面、天井、下降局面、この4つの局面が分かれば株取引はとても簡単なものになります。
この本を読めばこの4つの局面を知り、判断することが容易になります。
株取引の教科書的存在です

 

 

シュワッガーのテクニカル分析(パンローリング刊)
「マーケットの魔術師」の著者が書いたテクニカル分析の入門書です。
翻訳にやや不自然な部分がありますが、テクニカル分析を生かした利益の上げ方や相場が自分の予想と違う動きをしてしまった時の対処法などが解説されています。
実際の事例を踏まえた解説もあり、初心者から中級者にレベルアップできるような内容になっています

 

以上が、株の初心者におすすめの本になります。

 

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中には、キンドルで販売されているものもあるので、すぐにダウンロードをして読むことも可能です。

 

株の初心者だからこそ、基礎的な知識を書籍でしっかりと身に付けることをおすすめします。

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