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株式会社アスタリスク(6522)

新規上場承認された株式会社アスタリスク(6522)の詳細です。

マザーズ上場の中型案件(想定時価総額50.2億円、吸収金額12.4億円)です。

事業内容は「モバイル機器に装着して使用するバーコードリーダー・RFID リーダーである「AsReader」および画像認識技術を活用した管理システムの開発・販売 」。

バーコードリーダーは一枚一枚認識するシステムですが、RFIDリーダーとは複数のものを一気に読み取るリーダーです。
以前ユニクロに置かれていたセルフレジはRFIDリーダーなのですが、現在アスタリスクと特許を巡り係争中です。

事業内容は今後に期待が持てるないようで、公開株数も少なく需給は絞れています。
大株主のファンドが公開価格比1.5倍までのロックアップなので、そこまでは初値が上がりやすいでしょう。

直近2020年8月期の業績は売上高13億9800万円、営業利益1億1200万円、純利益6900万円となっています。
※2021年8月期は第三四半期までで、売上高14億6800万円、営業利益2億8500万円、純利益2億2100万円の進捗です。

株式会社アスタリスク(6522)の基本情報

会社名 株式会社アスタリスク(6522)
ホームページURL https://www.asx.co.jp/
上場市場 マザーズ
主幹事証券会社 野村證券
その他IPO抽選おすすめ証券会社 SBI証券SMBC日興証券楽天証券

株式会社アスタリスク(6522)のIPOスケジュール

ブック・ビルディング期間(需要申告期間) 9月10日(金)~9月16日(木)
公開価格決定日 9月17日(金)
購入申込期間 9月21日(火)~9月27日(月)
上場日 9月30日(木)

株式会社アスタリスク(6522)のIPO価格と初値予想

想定価格 3,080円
仮条件 3,080円~3,300円
公募価格 3,300円
初値予想(独自) 4,000円~4,500円
初値 未定

株式会社アスタリスク(6522)のIPO当選枚数

公募株数 350,000株
売出株数(オーバーアロットメント含む) 52,500株
当選株数 402,500株
※単元数は100株なので、当たりは4,025枚

株式会社アスタリスク(6522)の大株主とロックアップ期間

氏名または名称 所有比率(%) ロックアップ期間
トリプルウィン(株) 55.76 90日間
伊藤忠紙パルプ(株) 8.92 90日間
1.5倍
DCIハイテク製造業成長支援投資事業有限責任組合 5.70 90日間
1.5倍
東京都ベンチャー企業成長支援投資事業有限責任組合 4.75 90日間
1.5倍
鈴木 規之(社長) 2.82 90日間
熊本 尚樹 2.23 90日間
三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合 2.09 90日間
1.5倍
SMBCベンチャーキャピタル2号投資事業有限責任組合 2.09 90日間
1.5倍
薛 文宝 1.59 90日間
大川 貴之 1.55 90日間
1.5倍

株式会社アスタリスク(6522)の総合評価

成長性
話題性
割安性
総合評価
B

※総合評価は初値の上昇余地が基準です。

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1位 SBI証券

IPOにかなり力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもNo,1!

2020年は新規上場93社中85社を取り扱っています。

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1日定額 0円 0円 0円 0円 1,691円

※手数料は税込価格です


2位 SMBC日興証券

SMBC日興證券もIPOに力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもトップクラスです。

2020年は新規上場93社中52社を取り扱っています。

主幹事になることも多く、2020年は16社の主幹事を務めました。

主幹事には80%のIPO株が割り当てられるので、SMBC日興証券の口座を持っているだけで当選確率はかなり上がるでしょう。

預かり資産額によって当選確率が上がるステージ別抽選という制度がありますが、新規口座開設から3ヶ月間は資産が少なくても抽選確率が上がることが保証されています。

SMBC日興証券 オンライントレード

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 ※2020年は93社中52社を取扱い
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手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 137円 275円 440円 880円 2200円
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※手数料は税込価格です

3位 岡三オンライン証券

総合証券会社の岡三証券のグループである岡三オンライン証券もIPO取扱数はトップクラスです。

2020年のIPO取扱数は39社、全体の約42%を岡三オンライン証券で申込することができました。

抽選は完全平等抽選を採用していて、全ての投資家に公平な抽選となっています。

何より嬉しいのは、事前入金無しでIPO抽選に申込ができること。
当選してから入金すればいいので、小資金の個人投資家でも気兼ねなくIPO抽選に申込することができるのです。

岡三オンライン証券

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 ※2020年は93社中39社を取扱い
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IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
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手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 108円 220円 385円 660円 1650円
1日定額 0円 0円 0円 0円 1980円

※手数料は税込価格です

4位 楽天証券

楽天証券は以前はIPOに強い証券会社ではありませんでしたが、2018年以降IPOを強化してきています。

2020年の取扱い数は38社と、全体の約41%まで伸ばしてきました。

楽天証券のメリットは何より取引をすると楽天ポイントを貯められること!
楽天会員であれば30秒で口座開設できるのもとても楽なので、口座開設しておきたい証券会社です。

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手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 99円 275円 275円 535円 1013円
1日定額 0円 0円 0円 0円 3300円

※手数料は税込価格です


5位 マネックス証券

マネックス証券もIPOに力を入れていて、2020年の取扱い数は50社と全体の半分以上をマネックス証券から申込することができました

抽選は完全平等抽選で、取引実績や預け入れ資産、過去のIPO申込実績などに関係なく全ての人に平等で抽選が行われます。
SBI証券と共に、IPOを狙うなら口座開設しておきたい証券会社です。

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売買ごと 110円 275円 495円 1100円 3300円
1日定額 550円 550円 550円 550円 2750円

※手数料は税込価格です

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