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株の初心者の為のJALの株の買い方

JALの株主になるメリットにはこんなものがある

日本の航空会社の2強の一角である日本航空(JAL)。

元々は日本のフラッグ・キャリアとして誕生し、日本の航空業界に君臨していましたが、2010年に会社更生法の適用を申請し上場廃止になりました。

その後、京セラ創業者の稲森和夫氏を代表取締役会長兼グループCEOに迎えて見事に復活し、2012年9月19日に東京証券所に再上場しました。

投資家としては、JALの株主になることによって得られるメリットについて気になるところだと思います。

現在JALの株を持つことによって得られるメリットには下記があります。

 

・配当金

・株主優待

配当金というのは、株を持っているだけで、企業の収益によってお金が入ってきます。

また株主優待というのは、株を持っている人だけ優遇されるサービスです。

2019年7月現在、JALは配当金・株主優待共に実施していますので、投資家にとってはインカムゲインを得ることができる優良銘柄となっています。

 

初心者の為のJALの株の購入の仕方

ここでは、株初心者のためにJALの株の買い方について説明していきます。

JALの株を買うためには、

証券口座を開設していること

が条件となります。

JALは東証一部に上場しているので、どの証券会社でも購入することができます。

まだ証券口座を持っていない方には、口座開設も取引も便利なネット証券がおすすめです。

おすすめの証券会社は下記になりますので、参考にしてみてください

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■楽天証券
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■SBI証券

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■株ドットコム証券

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1株から取引できるプチ株

毎月100円から積み立て投資が可能!

 


 

証券口座を開設済みであれば、下記の手順で購入することができます。

 

1、証券口座の取引画面で「日本航空」「JAL」「9201」などで銘柄検索

2、「現物買い」もしくは「信用買い」どちらかを選んで注文

 

上記の様に、特に難しい手続きは必要ありません。

購入が完了すれば、晴れてJALの株主となります。

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JALの株主優待について

ここでは、JALの株主優待について説明します。

JALの株主優待は航空運賃片道50%割引券

など、とてもお得な内容になっています。

金券ショップでも高値で買い取ってくれるので、優待目的でJAL株を保有する人もいるほどです。

JAL株主優待内容

JALグループの国内定期航空路線片道1区間を株主割引券1枚で50%割引

【有効期限】3月末基準:6月1日~翌5月31日、9月末基準:12月1日~翌11月30日

 

・3月末基準

100株以上・・・1枚

300株以上・・・2枚

500株以上・・・3枚

700株以上・・・4枚

900株以上・・・5枚

1,100株以上・・・5枚+1,000株超過分500株ごとに1枚増(年2回)

100,000株以上・・・203枚+100,000株超過分1,000株ごとに1枚増(年2回)

 

・9月末基準

200株以上・・・1枚

400株以上・・・2枚

600株以上・・・3枚

800株以上・・・4枚

1,000株以上・・・5枚

1,100株以上・・・5枚+1,000株超過分500株ごとに1枚増(年2回)

100,000株以上・・・203枚+100,000株超過分1,000株ごとに1枚増(年2回)

 

※上記に加え、3年継続保有で各基準日ごとに株主割引券を追加で贈呈

300株以上・・・1枚

1,000株以上・・・2枚

10,000株以上・・・3枚

 

また、株主割引券配布の対象となる株主に対して、ジャルパックの「海外・国内ツアー7%割引券」も発行されます。

・各基準日ごとに海外・国内ツアー各2枚(100株以上で年1回5月に、200株以上で年2回5月と11月に発行)

JAL公式サイトより

※全て2019年7月時点での情報です。

JALの株の配当について

 

2019年7月現在、JALは株主に対して配当を行っています。

直近の配当は下記のようになっています。

 

■2019年3月期

・中間配当:55円

・期末配当:55円

・年間合計:110円

 

■2020年3月期(予想)

・中間配当:55円

・期末配当:55円

・年間合計:110円

 

今期も配当を出す予定で、利回りは2%を超えています。

現在JALの配当方針は以下の様になっています。

日本航空HPより引用

 

「当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営の最重要事項のひとつとしてとらえており、将来における企業成長と経営環境の変化に対応するための投資や強固な財務体質構築に資する内部留保を確保しつつ、継続的に配当を行うことにより、株主の皆さまへの利益還元を積極的に行うことを基本方針としております。

なお、当社は、配当に関する指標として、従来より使用している配当性向に加え、株主資本配当率(DOE)を採用することといたします。

配当性向としては、親会社株主に帰属する当期純利益から法人税等調整額の影響を除いた額の30%程度を目安といたします。また維持すべき株主資本利益率(ROE)の水準10%と上述の配当性向を勘案し、DOEについては3%以上となるように努めます。今後もより一層、資本効率の向上と安定的な株主還元の実現に努めてまいります。」

 

 

JALは配当もしっかりと出す方針なので、安心して購入できる銘柄と言えるでしょう。

 

JALの株の買い時は一体いつなの?

 

株主優待も配当も実施しているお得なJAL株。

保有していてマイナス要素はあまりありませんが、出来れば株価が安い時に買いたいと思うのが投資家というものです。

 

それでは、JALの株の買い時とはどのような時なのでしょうか?

一時的な株価の下落=買い時と考えられるので、ここでは航空会社の株価が下がる代表的なケースを挙げていきます。

 

一般的には航空株は、以下の時に株価が下がると言われています。

 

・円安・・・円安の際は一般消費者からすると海外旅行の費用が割高になるため、旅行需要が低くなると見込まれます。そのため、航空会社の株に対しては株価が下がる要素として捉えられます。

 

・原油高・・・原油高となれば燃料コストが上がり、そのコストが上がった分は運賃の値上げという形で消費者に対してのデメリットが生まれると考えられます。そうなると航空需要が低下すると考えられるので、株価の下落要因として捉えられます。

 

このような経済状況の変化が起こった際に、航空会社の株価は下がると考えられます。

ニュースなどをチェックして、その後の経済の動きにも注意を払わなければいけませんが、一度株価が下がったところの方がその後株価が上がった時に得られる利益が大きくなるため買い時だと言えます。

 

気を付けなければいけないのは、下がったからと安易に買うのではなく、下げ止まった時に買うことです。

株価の動きが反転してからでも遅くはありません。

この他、全業種が下がるような暴落時や、配当や優待などの権利落ち日には株価が下がる傾向があります。

反対に、優待や配当などの権利付き日にかけて株価が上がる傾向にあるので、権利付き日のしばらく前に購入しておいて、権利付き日もしくは直前に売るという手法もあります。

 

この場合、優待や配当が出るということが前提ですので、企業のIRには注意を払っておくことが重要です。

 

JALの株価が急落するのはどんなとき?

 

それでは、JALの株価が急落するときはどんな時なのでしょうか?

 

すでに挙げたように、円安や原油高になると株価が下がる傾向がありますが、他にも内部要因や外部要因によって下がる場合がありますので挙げていきます。

 

・円安、原油高時:上に述べたとおりです

 

・全業種が値下がりするような暴落時:当たり前ですが、色々な銘柄の株価が下がるような暴落時には、東証1部の大型株であるJALの株も株価は下がります。

 

・決算内容が悪い、もしくは予想通り:基本的に予定通りの決算でも、よほどいい決算内容でなければ株価は下がる傾向にあります。決算内容が悪い場合はなおさらです。

・権利落ち日:優待や配当の権利落ち日には株価は下がる傾向にあります。

・ネガティブニュースが出たとき:下方修正などのマイナスのIRや、航空会社の場合は事故などのネガティブニュースも考えられます。

株の初心者の為のJALの株の買い方まとめ

 

ここまでJALの株の買い方について説明してきました。

JAL株は配当も優待も実施している、個人投資家には魅力的な銘柄だと言えるでしょう。

特によく飛行機に乗って出かけることが多い人には、株主優待でもらえる50%割引券は魅力的です。

JAL株が値下がりしやすいタイミングについても説明した通りですので、インカムゲインだけではなくキャピタルゲインも得られる銘柄として投資対象の一つに加えてみてください。

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