株初心者の為の分かりやすいipoの株の買い方

初心者の為の株のipoについて

株投資を始めるとよく聞くようになる言葉がIPOです。
IPOとは「Initial Public Offering」の略で、新規に株式を証券市場に上場することです。
一般的には「新規公開株」や「新規上場株式」といった言われ方をします。
ここ最近はIPO銘柄は初値を上回ることが多く、過去数年だけでも初値が公募価格を上回った銘柄数は下記のようになっています。

2017年 新規上場数 90社 初値が公募価格を上回った数 82社(91%)

2016年 新規上場数 83社 初値が公募価格を上回った数 67社(81%)

2015年 新規上場数 92社 初値が公募価格を上回った数 82社(89%)

このように、公開前の募集の段階において抽選で当たれば驚異的な勝率で利益を上げるチャンスになっています。
ここでは、株初心者のためにIPOについて解説していきます。

初心者の為のipo株の買い方

 

手に入れるだけで利益を出せる確率がとても高いIPO株はどうしたら買えるのでしょうか。

そもそも、企業が新規上場する際には主幹事証券という、上場をサポートする証券会社が付きます。

IPOする際には、「売出株式数」が決められます。

この時にどの証券会社でどれくらいの数が売り出されるのかが決められるのですが、主幹事証券会社は一番多くの株式数を割り当てられます。

 

例えば、仮に発行株式数が10,000株だとすると、

証券会社A:6000株
証券会社B:2000株
証券会社C:1000株
証券会社D:1000株
証券会社E:0株
証券会社F:0株

といったように割り当てられます。

 

もちろん、割り当てられない証券会社もあります。

投資家は自分が口座を持っている証券会社に新規公開株が割り当てられていれば、上場前の抽選に申し込むことができます。

この場合、取引管理画面にその旨表示がされる証券会社がほとんどでしょう。

 

自分が口座を持っている証券会社に新規公開株が割り当てられていなければ、上場後初値が付いた後に売買することになります。

株のipoの初値予想はどうやってするのか?

 

IPO銘柄は株取引としては驚異的な確率で勝てるとはいえ、公募価格を割ってしまう場合もあります。
数少ないとはいえ、上がるIPO株を見極めることが重要となります。
では、IPO株の初値予想はどうやってすればいいのでしょうか。

 

IPO銘柄の初値予想を本格的にやる場合、翌期の予想EPS(一株あたり利益)をベースにして同業他社のPER(株価収益率)を参考にして出すこともできます。

 

しかし、株初心者にとってはなかなか理解しずらいでしょうし、正直IPO銘柄の初値予想はなかなか当てになりません。
どちらかというと、需給による株価の動きの方が大きいと感じています。
買いたい人が多ければどんどん高い値が付くということです。

 

ここでは、株初心者にも分かりやすくどのようなIPO銘柄が公募価格より大幅に高くなるか、そのポイントについて解説していきます。

 

IPO銘柄の初値は基本的には公募価格を上回ることが多いですが、発行株式数が多く、時価総額が大きい銘柄は初値を付けたときに公募価格との乖離率は低い傾向にあります。
他の商品で考えてみても、買いたい人が多くても、買える数が多ければそこまで値は上がりませんよね。
買える数が少ないからこそ値は上がるのです。
また、時流に乗った事業分野で尚且つ新興市場への上場の方が公募価格に比べて初値が高い傾向があります。

 

まとめると、

 

1.上場市場がマザーズもしくはジャスダック
2.公募価格での時価総額が数十億円~100億円台
3.事業分野がその時代に話題になっている

 

上記を満たしていれば初値が公募価格よりも大幅に高い株価になっているという期待ができます。

 

2017年にジャスダック上場を果たした、証券システム開発事業を行っている株式会社トレードワークスは、公募価格2,200円に対して初値は13,600円。実に公募価格の6.18倍の初値を付けました。

 

IPO銘柄は夢がありますね。

株のipoスケジュールを知る方法

 

夢のあるIPO銘柄。
IPO銘柄を手に入れるためには、まずは新規上場のスケジュールを知らなくてはいけません。
ここでは、IPOスケジュールを知る方法を解説します。

株のipoのスケジュールはこうやって知ろう

 

IPOのスケジュールを知りたい場合、当サイトでもスケジュールや新規上場企業の詳細を紹介していますので、以下をご確認ください。

初心者におススメのipo株スケジュールと詳細

 

この他、ネットにも色々と情報は出ていますが、証券会社のホームページが一番信頼性が高いです。
ここでは、以下各証券会社の新規上場会社情報へのリンクを紹介します。

 

■東京証券取引所
https://www.jpx.co.jp/listing/stocks/new/index.html

 

■札幌証券取引所
https://www.sse.or.jp/listing/newdoc

 

■名古屋証券取引所
http://www.nse.or.jp/listing/new1/

 

■福岡証券取引所
https://www.fse.or.jp/listed/

 

基本的には東京証券取引所のIPOスケジュールを押さえておけば問題無いでしょう。

2018年後半の大手ipo株はこれ

 

ここでは、2018年後半注目のIPO銘柄を紹介します。

 

2018年8月1日現在、8月に3社、9月に1社の新規上場が決まっています。
その中でも注目なのは、9月6日に東証マザーズに上場予定の「and factory株式会社」です。

 

事業内容は無料スマートフォンアプリの提供と、IoT技術を導入したスマートホステル『&AND HOSTEL』の共同運営で、今話題のIoT関連銘柄です。

 

東証マザーズ、人気テーマの「IoT関連」、この2つのワードだけでも初値の高騰が期待できる銘柄です。
また、業績も急拡大しているので2018年8月1日時点での注目銘柄といえるでしょう。

初心者でもわかるipoの抽選について

 

新規上場株を上場前に買うためには、各証券会社に割り当てられた分に申し込みをします。
割り当てられない証券会社もありますので、その場合は申込できません。
割り当て数より欲しい人が多ければ抽選となります。

 

IPOの購入~売買までを簡単にまとめると、
1、「申込期間」に割り当てのある証券会社の口座から申し込みをする
2、「購入期間」になったら実際に購入する
3、晴れて上場したら自分の好きなタイミングで売る(ずっと持っていてもいいですが。。)
ということです。

 

売出価格を決めるためにはブックビルディング(需要申告)方式がとられることが多いです。
ブックビルディング方式とは、株式の公募価格を決める際に、投資家の需要状況に応じて公募価格を決定する方式のことをいいます。
流れとしては以下のようになります。

 

1、IPOの仮価格が「1,000円~1,500円」というように提示されます
2、投資家がその条件内でいくらなら欲しいかを提示します。
3、ブックビルディングの需要を考慮して、公募価格が決定されます。
4、発行株式数より需要が多ければ、公募価格以上でブックビルディングに参加した人の中から抽選で当選者が選ばれます。
5、当選したら実際に購入。

 

ここで気を付けなければいけないのは、現在は仮条件価格の上限価格を提示しないとほぼ買えません。
また、証券会社によって抽選方法は異なりますので、複数の証券会社の口座を開設することをおすすめします。

 

余談ですが、ブックビルディング方式の他に「入札方式」というものがあります。

 

これは、一般投資家による入札結果に基づき公募価格が設定されるというものですが、公募価格が高騰しやすく、上場後に株価が急落する等、株式の円滑な流通に支障をきたすなどの問題点があり、現在はブックビルディング方式が採用されています。

株のipoの当選確率はどのくらいなの?

それでは、IPOの当選確率はどのくらいなのでしょうか。
もちろん申し込む証券会社や、銘柄によって変わってきますが、発行株式数が少ない小型のIPOでは0.1%~0.5%程度、大型のIPOで5%~10%といったところではないでしょうか。

 

IPOの割り当てはほとんどの場合、主幹事証券会社が約60%~80%、その他の証券会社に残りの約20%~40%が割り当てられると考えていいでしょう。
ということは、主幹事証券会社の口座を持っていれば当選確率を上げることができます。
ただし、主幹事証券会社は野村証券や大和証券などがなることが多く、ネット専業証券会社と比べると取引手数料が高かったりと、株初心者の普段の取引には向いていない証券会社ばかりです。

 

また、SBI証券の様に何度もIPOに申し込みをしていると当選確率が上がるシステムを取り入れている証券会社もありますので、そのような証券会社を活用することによって当選確率を上げることもできます。

ipo株を狙うならおすすめの口座はこれ

株初心者がIPO株を欲しい場合、どの証券会社の口座を開設すればいいのでしょうか。
ここでは、株初心者がIPO株を狙うためにおすすめのネット証券会社を紹介していきます。

 

まず、証券会社によってIPOの抽選方法が違うということを知っておくことが必要です。
「完全平等抽選」と「確率変動抽選」の2パターンがあります。

■完全平等抽選
完全平等抽選というのは、一口座に与えられる抽選権は一つという抽選方法です。
これにより、多くの資金を持っている人が何本も当選するという事態は避けられます。
「一人一票制」とも言われるこの方式を採用している証券会社は下記になります。

・マネックス証券
・カブドットコム証券
・GMOクリック証券
・松井証券
・岡三オンライン証券
・ライブスター証券

■確率変動抽選
これは、投資家によって当選確率が変動する抽選方法です。
これにより、優遇される投資家が生まれますので、完全平等抽選よりもある意味当たる確率が高くなるともいえます。
この方式を採用している証券会社の代表格が下記の証券会社です。

・SBI証券
SBI証券には「IPOチャレンジポイント」というものがあり、このIPOチャレンジポイント枠というものがあります。
このポイントの多い人から順番に当選する仕組みになっています。
ポイントは、IPOに申し込んで外れると1ポイントもらえます。そして、ポイントを使って外れた場合、このポイントは戻ってきます。
ポイントに有効期限は無く、貯め続けることができます。
多い年には1年間で100社以上が新規上場するので、毎回申し込めばそれだけポイントが貯まります。
多い人から当選していくということは、理論上は必ずいつかはIPOに当選できることになります。
IPO株を買うために必ず持っていたい証券口座です。

・楽天証券
楽天証券のIPO抽選は一人一票ではなく、一口一票になります。
10口分の資金がある人は、10票持つことになります。
また、楽天証券にはランク付けがあり、過去の取引量に応じて「ゴールド」「シルバー」「レギュラー」に分かれています。
IPOの当選確率は「レギュラー」に対して「シルバー」が2倍。「ゴールド」だと5倍になります。
資金が多ければ有利なのはもちろん、普段から楽天証券で取引をしている人にも有利な条件でIPO抽選が行われるのです。

これらを踏まえて、IPO取扱い数なども考慮したおすすめの証券会社を紹介します。

IPO(新規上場株・新規公開株)投資におすすめの証券会社はこれ

IPO当選を狙うなら違う証券会社にそれぞれ口座をつくるのが必須攻略法!

1位 SBI証券

IPOにかなり力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもNo,1!

2019年は新規上場86社中82社を取り扱っています。

さらに、抽選に外れるともらえる「IPOチャレンジポイント」は、貯めれば貯めただけIPOに当選しやすくなります。
IPO抽選に外れれば外れるほど当選する確率が高くなるのがとても嬉しい証券会社です。

おすすめポイント
IPO取扱い銘柄数全証券会社中NO,1!
 ※2019年は86社中82社を取扱い
・いつかはIPOが当選するかも?「IPOチャレンジポイント」
ネット証券口座開設数NO,1!(480万口座)

・「オリコン顧客満足度ランキング」で5年連続13度目の1位を獲得!
・Tポイントを使って投資信託を購入できる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 762円 1562円

※手数料は税抜き価格です


2位 SMBC日興証券

SMBC日興證券もIPOに力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもトップクラスです。

2019年は新規上場86社中61社を取り扱っています。

主幹事になることも多く、2019年は20社の主幹事を務めました。

主幹事には80%のIPO株が割り当てられるので、SMBC日興証券の口座を持っているだけで当選確率はかなり上がるでしょう。

預かり資産額によって当選確率が上がるステージ別抽選という制度がありますが、新規口座開設から3ヶ月間は資産が少なくても抽選確率が上がることが保証されています。

SMBC日興証券 オンライントレード

おすすめポイント
IPO取扱い銘柄数は全証券会社の中でもトップクラス!
 ※2019年は86社中61社を取扱い
口座開設から3ヶ月間はどなたでもステージ別抽選で当選確率アップ保証!
・信用取引手数料は無料!
株取引でdポイントが貯まる!dポイントで株を購入することもできる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 125円 250円 400円 800円 2000円
1日定額 - - - - -

※手数料は税抜き価格です

3位 楽天証券

楽天証券は以前はIPOに強い証券会社ではありませんでしたが、2018年以降IPOを強化してきています。

2019年の取扱い数は26社と、全体の30%まで伸ばしてきました。

楽天証券のメリットは何より取引をすると楽天ポイントを貯められること!
楽天会員であれば30秒で口座開設できるのもとても楽なので、口座開設しておきたい証券会社です。

楽天証券

おすすめポイント
年々IPO取扱件数が増加中!
取引するだけで楽天ポイントがどんどん貯まる!
・貯めた楽天ポイントで現金を使わずに投資信託に投資ができる!
・楽天会員なら30秒で口座開設完了!
 ※楽天会員でない方も2分程度で口座開設できます
・株式取引で人気の高いツール「マーケットスピード」を無料で利用可能
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 858円 3000円

※手数料は税抜き価格です


4位 マネックス証券

マネックス証券もIPOに力を入れていて、2019年の取扱い数は45社と全体の半分以上をマネックス証券から申込することができました

抽選は完全平等抽選で、取引実績や預け入れ資産、過去のIPO申込実績などに関係なく全ての人に平等で抽選が行われます。
SBI証券と共に、IPOを狙うなら口座開設しておきたい証券会社です。

おすすめポイント
IPO取扱い数はネット証券でもトップクラス!半分以上のIPOに申し込むことが出来ます
IPOの抽選は完全平等抽選取引実績に関係なく全ての人に平等に当選可能性あり
投資初心者向けサポートNO,1!※無料のオンラインセミナーは年間約200本開催!
米国株取り扱い数は圧倒的NO,1!※取扱数は3000銘柄以上
NISA口座での国内株式の売買手数料は実質0円!外国株式の買付手数料も実質無料
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 100円 250円 450円 1000円 3000円
1日定額 2500円 2500円 2500円 2500円 2500円

※手数料は税抜き価格です

株初心者の為の分かりやすいipoの株の買い方まとめ

株初心者がIPO株で儲けたいと思ったら、下記をしっかり実行してください。
それだけで、IPO株の当選確率が上がります。

 

1、複数の証券口座を開設する
⇒特にSBI証券と楽天証券は外せません。SBI証券はネット証券の中ではIPO株が割り当てられる率が高いと思います。

 

2、IPOスケジュールを確認する
⇒証券会社のホームページでIPOのスケジュールを確認して、ブックビルディング期間を把握しておきましょう。

 

3、ブックビルディングに申し込む
⇒自分が持っている証券会社で割り当てがあれば、ブックビルディング期間に取引口座から申し込みをします。

 

4、購入申込をする
⇒当選したら忘れずに購入申し込みを行ってください。

 

5、上場したら売却する(しなくてもいいですが)
⇒上場日以降に売却すればかなりの確率で公募価格以上で売れます。

 

IPO狙いであれば、複数の証券口座を開設することは必須です。
また、当選して上場日以降の取引についての注意点ですが、上場直後は高値で売買されますが、しばらくして落ち着くと初値より株価が下回る確率が高くなります。

 

せっかく高確率で勝てるIPO株を手に入れたのですから、値が高いうちに一度売ってしまうことをおすすめします。

 

運が良ければ、買いたい人が多すぎて、初日~数日間値が付かない場合もあります。
もしそうなったら初値の時点で大きな利益を出せることは確実です。

IPO(新規上場株・新規公開株)投資におすすめの証券会社はこれ

IPO当選を狙うなら違う証券会社にそれぞれ口座をつくるのが必須攻略法!

1位 SBI証券

IPOにかなり力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもNo,1!

2019年は新規上場86社中82社を取り扱っています。

さらに、抽選に外れるともらえる「IPOチャレンジポイント」は、貯めれば貯めただけIPOに当選しやすくなります。
IPO抽選に外れれば外れるほど当選する確率が高くなるのがとても嬉しい証券会社です。

おすすめポイント
IPO取扱い銘柄数全証券会社中NO,1!
 ※2019年は86社中82社を取扱い
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ネット証券口座開設数NO,1!(480万口座)

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IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 762円 1562円

※手数料は税抜き価格です


2位 SMBC日興証券

SMBC日興證券もIPOに力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもトップクラスです。

2019年は新規上場86社中61社を取り扱っています。

主幹事になることも多く、2019年は20社の主幹事を務めました。

主幹事には80%のIPO株が割り当てられるので、SMBC日興証券の口座を持っているだけで当選確率はかなり上がるでしょう。

預かり資産額によって当選確率が上がるステージ別抽選という制度がありますが、新規口座開設から3ヶ月間は資産が少なくても抽選確率が上がることが保証されています。

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IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
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3位 楽天証券

楽天証券は以前はIPOに強い証券会社ではありませんでしたが、2018年以降IPOを強化してきています。

2019年の取扱い数は26社と、全体の30%まで伸ばしてきました。

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楽天会員であれば30秒で口座開設できるのもとても楽なので、口座開設しておきたい証券会社です。

楽天証券

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IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
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売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
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4位 マネックス証券

マネックス証券もIPOに力を入れていて、2019年の取扱い数は45社と全体の半分以上をマネックス証券から申込することができました

抽選は完全平等抽選で、取引実績や預け入れ資産、過去のIPO申込実績などに関係なく全ての人に平等で抽選が行われます。
SBI証券と共に、IPOを狙うなら口座開設しておきたい証券会社です。

おすすめポイント
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IPOの抽選は完全平等抽選取引実績に関係なく全ての人に平等に当選可能性あり
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IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
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売買ごと 100円 250円 450円 1000円 3000円
1日定額 2500円 2500円 2500円 2500円 2500円

※手数料は税抜き価格です

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