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株の初心者には断然オンラインでの取引がおすすめ

 

株式はじめ
オンラインで株って難しくないかな

 

にゃんこ先生
今は、ほとんどの人がオンラインで株を売買するにゃ。どこにいても売買できて便利

株をオンラインでやる方法について

 

現在個人投資家の

株式取引の主流であるオンライン取引

「証券会社の窓口に行く手間や電話する手間が省ける」

「いつでもどこでも取引ができる」

「取引手数料が安い」

 

などの理由でオンライン取引が利用されています。それでは、株をオンラインでやるための方法とはどうすればいいのでしょうか。

ここではそのやり方を説明していきます。

オンラインで株式取引を始めるためには、まずは

証券会社の取引口座を開設する

必要があります。

証券会社には、野村証券や大和証券をはじめとする、元々店舗を構えて窓口で販売していた証券会社と、店舗を構えずにオンライン上だけですべて完結するネット証券があります。

 

現在では野村証券や大和証券などもオンラインでの取引を始めていますが、ネット証券との一番の違いは

 

取引手数料

 

です。

 

ネット証券の方が断然取引手数料が安い

 

ので、特に店頭の窓口に行って取引をする必要が無ければ、ネット証券で取引口座を開設することをおすすめします。実際に多くの個人投資家はネット証券で口座開設をしています。

以下に、株初心者.net編集部がおすすめするネット証券会社を紹介します。

SBI証券

おすすめポイント
ネット証券口座開設数NO,1!(500万口座)
・「オリコン顧客満足度ランキング」で5年連続13度目の1位を獲得!
IPO取扱い銘柄数全証券会社中NO,1!
 ※2019年3月期全95社中90社を取扱い
・いつかはIPOが当選するかも?「IPOチャレンジポイント」
・Tポイントを使って投資信託を購入できる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 762円 1562円

※手数料は税抜き価格です


松井証券

松井証券

おすすめポイント
・現物取引でも信用取引でも、1日の合計約定代金が50万円まで手数料が無料!
・デイトレーダー向けの「一日信用取引」なら手数料が完全無料!
・取扱い投資信託は全て購入時手数料無料!
・銘柄検索をするのに超便利!さまざまな情報ツールが無料で使える。
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと - - - - -
1日定額 0円 0円 0円 1000円 3000円

※手数料は税抜き価格です


楽天証券

楽天証券

おすすめポイント
取引するだけで楽天ポイントがどんどん貯まる!
・貯めた楽天ポイントで現金を使わずに投資信託に投資ができる!
・楽天会員なら30秒で口座開設完了!
 ※楽天会員でない方も2分程度で口座開設できます
・株式取引で人気の高いツール「マーケットスピード」を無料で利用可能
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 90円 250円 250円 487円 921円
1日定額 0円 0円 0円 858円 3000円

※手数料は税抜き価格です


LINE証券

LINE証券口座開設

おすすめポイント
いつも使っているLINEアプリで株取引ができる!
LINEポイントで株を買える
1株単位からの少額投資ができる!数百円から投資ができる!
・現物株の買付手数料が無料
・口座開設は最短3分で完了!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
× × ×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
買い 0円 0円 0円 0円 0円
売り 176円 484円 484円 869円 1661円

※手数料は税込み価格です

※同一日に同一注文で複数の約定となった場合は、約定代金を合算し手数料を計算します。


マネックス証券

おすすめポイント
投資初心者向けサポートNO,1!※無料のオンラインセミナーは年間約200本開催!
米国株取り扱い数は圧倒的NO,1!※取扱数は3000銘柄以上
NISA口座での国内株式の売買手数料は実質0円!外国株式の買付手数料も実質無料
・信用取引デビュー応援!
 信用取引口座開設後、31日間の信用取引での株式売買手数料を全額キャッシュバック!(最大10万円まで)
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 100円 250円 450円 1000円 3000円
1日定額 2500円 2500円 2500円 2500円 2500円

※手数料は税抜き価格です


岡三オンライン証券

岡三オンライン証券

おすすめポイント
2020年 オリコン顧客満足度調査ネット証券第1位!
株取引最大100万円まで手数料無料!※現物50万円+信用取引50万円
・IPO申込時の事前入金が不要!
・ネット証券の手数料で総合証券である岡三証券専属アナリストの情報を入手できる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
×
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 99円 200円 350円 600円 1500円
1日定額 0円 0円 0円 800円 1800円

※手数料は税抜き価格です

証券口座を開設する際に、

「特定口座(源泉徴収あり)」「特定口座(源泉徴収なし)」「一般口座」の3種類から選ぶ必要がありますが、特にこだわりがなければ税金の計算から納税までを証券会社が代わりにやってくれる

「特定口座(源泉徴収あり)」がおすすめです

株のオンライン取引のメリットはこれ

上の記事でも言及しましたが、株取引をオンラインで行うことには証券会社の窓口で売買するよりも個人投資家にとってのメリットがいくつかあります。

 

そのメリットとは下記のようなものです。

■取引する場所を選ばない

ネット証券をはじめとするオンライン取引では、

 

PCや携帯で取引する

 

ことができます。

 

現在各証券会社はアプリで取引できるツールをリリースしています。

そのアプリさえ入れておけば、歩きながらでも、電車の中でも、仕事中でも、海外旅行中でも、いつでも株式取引をすることができます。

証券会社の窓口に行ったり、担当者に電話をしたりする手間が省けるのです。

■取引手数料が圧倒的に安い

窓口での取引とオンライン取引での取引手数料には圧倒的な差があります。例えば、日本最大の証券会社である野村證券では、担当者が付いて相談しながら窓口・電話・ネット・ATMで取引できる口座があります。

その口座で現物取引を100万円すると、手数料は6,094円(税込)です。

担当者が付かずに電話・ネット・ATMで取引できる口座で現物取引を100万円すると、手数料は1,048円(税込)です。

これは両方とも野村証券の割引プランを適用した手数料ですので、割引プランを適用しないと手数料がもっと高いわけです。

ネット証券の場合、この手数料が圧倒的に下がります。

同じ100万円を現物取引した場合、

 

楽天証券・SBI証券の手数料は535円(税込)

 

GMOクリック証券なら479円(税込)

 

と半額程度の取引手数料で済むのです。

 

オンラインでの株取引、特にネット証券を使うことの最大のメリットは手数料の安さではないでしょうか。

 

この圧倒的に安い手数料で、口座開設をしているだけで会社四季報・アナリストレポート・各種ニュースなど、本来有料で販売されている情報を無料で入手することができるのです。

株を店頭でやる方法について

ここまで株式取引をオンラインで行うやり方やメリットについて述べてきましたが、店頭で株式取引をする場合はどのようにやるのか?

 

株取引を店頭でやる方法

 

1、口座を開設する

 

まずは証券口座を開設するというのは、どの証券会社で株式取引をする場合も一緒です。

 

2、資金を入金しておく

 

口座開設が完了したら、入金をしておきましょう。窓口での注文時に入金することもできますが、先に入金しておいた方がスムーズに取引が進みます。

 

3、店頭に出向く

 

最寄りの証券会社の店頭に出向いて担当者に会いましょう。

 

4、銘柄や売買値を決める

 

担当者に相談しながら、買う銘柄や売買値を決めていきます。

 

5、売買注文を出す

 

担当者に相談して決めた内容で買い注文を出します。無事に取引が成立すれば対象銘柄の株主となります。

 

すでに株を持っていて売る場合は、売り注文が成立すれば利益確定または損失確定となります。

 

店頭で株式を売買する場合も、オンライン取引と流れは同じです。

 

店頭で売買をすることのメリットは、証券会社の担当者に色々な相談ができることでしょう。

 

株の初心者にオンライン取引がおすすめの理由

これから株を始める株初心者にはネット証券でのオンライン取引をおすすめします。

「株のオンライン取引のメリットはこれ」でも挙げましたが、現在各証券会社は株取引ができるスマートフォンアプリを出しています。

 

このアプリを使うことにより、携帯の電波やwifiが使えるところでは場所を選ばず、いつでもどこでも株式取引をすることができます。

 

取引手数料が圧倒的に安く、少額の取引でも利益を残しやすい

 

ということもおすすめの理由の一つです。

 

株の初心者は最初のうちは少額資金で取引をはじめる方も多いと思います。例えば、30万円の株を買って5%利益を出したとすると、利益額は15,000円です。

店頭取引であれば、取引手数料は数千円かかることになってしまいますが、ほとんどのネット証券では300円以下の取引手数料で済むのです。

1回の取引でこれだけの差が生まれるのですから、年間のトータルで見ればどれほどの差になるのか想像に難くないと思います。

これから口座開設をする株の初心者は、やはり一番気になるのは取引手数料の安さだと思いますが、この部分では店舗を構えている証券会社に追随を許しません。

 

また、店頭取引では担当者に相談しながら取引を進められるというメリットがありますが、情報という点についてもネット証券は充実しています。

担当者は付きませんが、通常なら有料でしか手に入れられない各種投資情報が、口座開設しているだけで無料で見ることができるのです。

 

店頭での売買では担当者の主観が入ったり、その証券会社が売らなければいけない銘柄を勧められることもありますが、そういった意味ではネット証券では客観的な情報を収集することでフラットな取引ができるということになります。

 

以上のような理由から、株初心者にはネット証券でのオンライン取引をおすすめします。

株の初心者には断然オンラインでの取引がおすすめまとめ

 

株の初心者には、ネット証券を利用してのオンライン取引がおすすめだということが分かっていただけたでしょうか。

ネット証券は規模では大手証券会社に劣りますが、店舗を構えていない分の経費をユーザーへのサービスに充てています。

会社四季報や日経ニュースをはじめとした、通常は有料のコンテンツを無料で提供していたり、取引ツールもかなり充実していて初心者でもとても使いやすいツールを出している会社がほとんどです。

 

楽天証券では取引すれば楽天ポイントを貯めることができ、貯めたポイントで投資信託に投資ができるようになっていたり、SBI証券ではIPO案件がいつかは必ず当たるシステムを導入したりもしています。

 

現在ほとんどの個人投資家はオンラインでの取引をしています。

そして、ネット証券会社で口座開設をしています。

いつでも気軽に取引ができ、手数料が安く、豊富な情報を無料で入手できる。

 

ネット証券を利用してのオンライン取引で、充実した投資生活を送ってください。

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