IPO(新規上場株・新規公開株)を狙うならこの証券会社!

IPO(新規上場株・新規公開株)投資はここがスゴイ!

IPOとは「Initial Public Offering」の略で、日本では「新規上場株式」や「新規公開株」と訳されます。

具体的に言うと、証券取引所に上場して、その会社の株を誰でも株取引できるようにすることです。
よく「上場する」と言われますが、それがIPOです。

そして、IPO株投資とは、新規上場する際に上場前に投資家に配られる『株を買う権利』を抽選で手に入れて、上場後初めて付く株価(初値といいます)で株を売って利益を出す投資法です。

「上場前に株を手に入れて上場初日に株を売る」※上場初日に初値が付かない場合もあります。
たったこれだけで利益を出せるのです。

しかも、未公開株詐欺などの怪しい話とは違い、社会的に信用のある証券会社から公正な抽選によって株が割り当てられるのでとても安心です。

IPO(新規上場株・新規公開株)投資がおすすめの理由3つ

IPO(新規上場株・新規公開株)投資がなぜおすすめなのか?その理由をずばり3つ挙げていきます。

IPO投資がおすすめの理由
1、利益を得られる可能性がとても高い
2020年にIPOしたのは「93社」。そのうち初値が公開価格(上場前に買える価格)を上回ったのは「70社」。なんと、約75%の確率で利益を出すことができるのです。

※これでも新型コロナウィルスの影響で公募価格割れが多い年でした。2019年は86社上場して公募価格割れは10社のみ。勝率は「約88%」でした。

2、株式投資初心者でも簡単
株で利益を出そうと思ったら、知識はもちろん業績やチャートなどの分析は必須です。
しかし、IPO投資は上場前に申込をして抽選で当たったら、上場日に売るだけ!
株式投資初心者でもとても簡単に利益を出すことができるのです。
3、比較的少ない資金でもOK
IPOは抽選なので、当たってもほとんどは1単元(100株)のみ。
申込するときにもどのくらいの株数の申込をするか決めることが出来るので、自分の資金で足りる株数を申し込めばいいだけ
一番低い金額だと10万円以下で申込できる銘柄もあるので、小資金の方にもハードルは低いのです。

IPO(新規上場株・新規公開株)投資の抽選とは?

こんなにローリスク・ハイリターンな投資が本当にあるの?とお思いかも知れませんが、本当にあるのです。

ただし、全ての人が上場前に株を買うことが出来るわけではありません

IPOで売り出される株式の数には限りがあります。
そのため、ほとんどの場合抽選でIPO株が買えるかどうかが決まります。

リスクが少ない分、投資できるチャンスも少ないということですね。

株式投資をしているほとんどの人が喉から手が出るほど欲しいIPO株なので、当然の事ながら抽選には応募が殺到します。

当選するのは簡単ではありませんが、次の項では当選確率を上げるためにはどうしたらいいのか?について解説していきます。

IPO(新規上場株・新規公開株)投資の当選確率を上げる方法とは?

ここまで解説してきたとおり、IPO(新規上場株・新規公開株)投資に難しい分析などは必要ありません。

その代わり、IPO株の抽選に当選しなければなりません。
では、当選確率を上げるためにするべき事とはどんなことなのでしょうか?

ここからは、IPO株の当選確率を上げるための方法を紹介します。

それは、『証券口座を複数開設する』ということです。
IPOに申込を出来るのは、1口座1回です。複数の証券会社の口座を持っていれば、それだけ申込数を増やせるということ。
それに、IPOは銘柄によって割り当てられる証券会社も違ってきます。「○○証券ではIPO株に申込できないけれども、○○証券なら申込できる」という状況も生まれるのです。

口座を作るだけなら無料なので、作らない手はありません。
しかし、やみくもに証券会社の口座を開設するだけでは手間が掛かるだけです。

キチンと当たる可能性が高い証券会社の口座を開設することが大事!
ということで、次の項では当サイト編集部がIPO投資におすすめの証券会社をピックアップしました!

IPO(新規上場株・新規公開株)投資におすすめの証券会社はこれ

IPO当選を狙うなら違う証券会社にそれぞれ口座をつくるのが必須攻略法!

1位 SBI証券

IPOにかなり力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもNo,1!

2020年は新規上場93社中85社を取り扱っています。

さらに、抽選に外れるともらえる「IPOチャレンジポイント」は、貯めれば貯めただけIPOに当選しやすくなります。
IPO抽選に外れれば外れるほど当選する確率が高くなるのがとても嬉しい証券会社です。

おすすめポイント
IPO取扱い銘柄数全証券会社中NO,1!
 ※2020年は93社中85社を取扱い
・いつかはIPOが当選するかも?「IPOチャレンジポイント」
ネット証券口座開設数NO,1!(550万口座突破)

・「みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング」にて、7年連続総合1位
・Tポイントを使って投資信託を購入できる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 99円 275円 275円 535円 1,013円
1日定額 0円 0円 0円 0円 1,691円

※手数料は税込価格です


2位 SMBC日興証券

SMBC日興證券もIPOに力を入れていて、IPO取扱い数は全証券会社の中でもトップクラスです。

2020年は新規上場93社中52社を取り扱っています。

主幹事になることも多く、2020年は16社の主幹事を務めました。

主幹事には80%のIPO株が割り当てられるので、SMBC日興証券の口座を持っているだけで当選確率はかなり上がるでしょう。

預かり資産額によって当選確率が上がるステージ別抽選という制度がありますが、新規口座開設から3ヶ月間は資産が少なくても抽選確率が上がることが保証されています。

SMBC日興証券 オンライントレード

おすすめポイント
IPO取扱い銘柄数は全証券会社の中でもトップクラス!
 ※2020年は93社中52社を取扱い
口座開設から3ヶ月間はどなたでもステージ別抽選で当選確率アップ保証!
・信用取引手数料は無料!
株取引でdポイントが貯まる!dポイントで株を購入することもできる!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 137円 275円 440円 880円 2200円
1日定額 - - - - -

※手数料は税込価格です

3位 岡三オンライン証券

総合証券会社の岡三証券のグループである岡三オンライン証券もIPO取扱数はトップクラスです。

2020年のIPO取扱数は39社、全体の約42%を岡三オンライン証券で申込することができました。

抽選は完全平等抽選を採用していて、全ての投資家に公平な抽選となっています。

何より嬉しいのは、事前入金無しでIPO抽選に申込ができること。
当選してから入金すればいいので、小資金の個人投資家でも気兼ねなくIPO抽選に申込することができるのです。

岡三オンライン証券

おすすめポイント
ネット証券トップクラスのIPO案件取扱数!
 ※2020年は93社中39社を取扱い
IPO抽選の事前入金不要! 
・新規口座開設で国内株式取引手数料最大3ヶ月全額キャッシュバック!
「2020年 オリコン顧客満足度調査」ネット証券第1位!
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
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手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 108円 220円 385円 660円 1650円
1日定額 0円 0円 0円 0円 1980円

※手数料は税込価格です

4位 楽天証券

楽天証券は以前はIPOに強い証券会社ではありませんでしたが、2018年以降IPOを強化してきています。

2020年の取扱い数は38社と、全体の約41%まで伸ばしてきました。

楽天証券のメリットは何より取引をすると楽天ポイントを貯められること!
楽天会員であれば30秒で口座開設できるのもとても楽なので、口座開設しておきたい証券会社です。

楽天証券

おすすめポイント
年々IPO取扱件数が増加中!
取引するだけで楽天ポイントがどんどん貯まる!
・貯めた楽天ポイントで現金を使わずに投資信託に投資ができる!
・楽天会員なら30秒で口座開設完了!
 ※楽天会員でない方も2分程度で口座開設できます
・株式取引で人気の高いツール「マーケットスピード」を無料で利用可能
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
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手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 99円 275円 275円 535円 1013円
1日定額 0円 0円 0円 0円 3300円

※手数料は税込価格です


5位 マネックス証券

マネックス証券もIPOに力を入れていて、2020年の取扱い数は50社と全体の半分以上をマネックス証券から申込することができました

抽選は完全平等抽選で、取引実績や預け入れ資産、過去のIPO申込実績などに関係なく全ての人に平等で抽選が行われます。
SBI証券と共に、IPOを狙うなら口座開設しておきたい証券会社です。

おすすめポイント
IPO取扱い数はネット証券でもトップクラス!半分以上のIPOに申し込むことが出来ます
IPOの抽選は完全平等抽選取引実績に関係なく全ての人に平等に当選可能性あり
投資初心者向けサポートNO,1!※無料のオンラインセミナーは年間約200本開催!
米国株取り扱い数は圧倒的NO,1!※取扱数は3000銘柄以上
NISA口座での国内株式の売買手数料は実質0円!外国株式の買付手数料も実質無料
IPO NISA 投資信託 単元未満株 外国株 夜間取引
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手数料 10万 30万 50万 100万 300万
売買ごと 110円 275円 495円 1100円 3300円
1日定額 550円 550円 550円 550円 2750円

※手数料は税込価格です