初心者にわかりやすい!SBI証券で口座開設するメリット

ネット証券ナンバー1の安定感!初心者が開設するべきネット証券

SBI証券は日本有数の金融グループであるSBIホールディングスの傘下で、グループの中核企業です。

口座開設数は500万超でネット証券No,1
NISA口座数は150万超でネット証券No,1
国内株式の個人売買代金シェアもネット証券No,1 (2019年9月末時点)

とネット証券ダントツNo,1の実績を誇ります。

その裏付けとして、「2020年 オリコン顧客満足度調査 ネット証券第1位」を獲得しています。

人気の理由の一つは、SBI証券がIPO(新規公開株)取扱数でネット証券ダントツ1位であるということでしょう。
IPO株は上場前に当選すれば過去の勝率は9割でしたので、株で儲けるための一番楽な方法という人もいるほどです

SBI証券には、IPOの抽選に外れると貯まる「IPOチャレンジポイント」というものがあり、このポイントが貯まるといつかはIPOに当選することが期待できるのです。

株式投資初心者でも簡単に儲けを出すことができるIPO投資に一番強い証券会社がSBI証券なのです。

まさに、初心者が最初に開設するべき証券会社と言えるでしょう。

SBI証券の手数料は?

■スタンダードプラン
スタンダードプランとは、1回の注文ごとに手数料が発生するプランです。
現物株の最低取引手数料は50円(税抜)~となっていて、業界最低水準の手数料体系になっています。

スタンダードプラン

1回注文の取引金額  売買手数料(税抜)
~5万円 50円
~10万円 90円
~20万円 105円
~50万円 250円
~100万円 487円
~150万円 582円
~3,000万円 921円
3000万円超 973円

■アクティブプラン
アクティブプランは、その日の約定代金の合計金額に応じて手数料がかかるプランです。
取引回数に関わらず、合計金額に応じて手数料がかかるので、1日に頻繁に取引をするよう方には効率的なプランなのです。
また、1日の約定代金合計が50万円以下であれば、なんと売買手数料は0円!
もちろん、取引しなかった日に手数料は発生しません。

1日すべての約定代金合計 売買手数料(税抜)
10万円まで 0円
20万円まで 0円
30万円まで 0円
50万円まで 0円
100万円まで 762円

※以降100万円増えるごとに400円(税抜)ずつ増加になります。

■信用取引
スタンダードプランの信用取引手数料は90円(税抜)~、取引金額が50万円を超えると一律350円(税抜)という、とても取引しやすい手数料体系になっています。

・スタンダードプラン

取引金額 手数料
10万円まで  90円(税込99円)2019年10月23日現在
20万円まで 135円(税込148円)2019年10月23日現在
50万円まで 180円(税込198円)2019年10月23日現在
50万円超  350円(税込385円)2019年10月23日現在

・アクティブプラン

取引金額 手数料
10万円まで  0円
50万円まで  0円
100万円まで 477円 (税込524円)2019年10月23日現在
以降100万円増加毎に 400円 (税込440円)ずつ増加 2019年10月23日現在

SBI証券のポイント投資

■Tポイント
SBI証券では、日本最大の共通ポイントサービス「Tポイント」を使って投資信託を購入することができます。
1ポイント1円相当で、最低1ポイントから利用できます。
また、国内株の現物取引や投資信託の取引などでTポイントを貯められます。
現金を使わずに資産形成することができるのでとてもお得です。

■SBIポイント
今まではSBI証券で取引をすると「SBIポイント」というポイントが貯まりましたが、Tポイントが導入されると随時それらのサービスはTポイントに移行される予定になっています。

SBI証券のNISA口座

現在NISA(少額投資非課税制度)口座には、「NISA(一般NISA)」「つみたてNISA」「ジュニアNISA」の3種類がありますが、SBI証券ではすべてのNISA口座の取り扱いがあります。

■「簡易NISA口座開設」対応でNISA口座開設がスピードアップ!
従来、約3週間かかっていたNISAの口座開設。
SBI証券では「簡易NISA口座開設」に対応することで、証券総合口座を持っていない方も最短2営業日程度で口座開設することができるようになりました。

■国内株式の売買手数料無料!
SBI証券のNISA口座では、国内株式の売買をしても手数料は恒久無料!
海外ETFの買付手数料も無料です。

SBI証券での外国株の取引

SBI証券では米国株、中国株、韓国株、ロシア株、ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株の計9ヶ国の海外株の取引をすることができます。

■米国株の最低取引手数料は無料!
SBI証券の米国株の取引手数料は「約定金額×0.45%」ですが、約定代金が2.02米ドル以下の場合は、最低取引手数料が無料になりました。
それまでは、どんなに少額で取引していても5米ドルかかっていたので、とてもお得になりました。
約定代金が2.02米ドル以上の取引の場合は「約定金額×0.45%」の手数料がかかり、手数料の上限は20米ドルです。

SBI証券のロボアドバイザー

SBI証券には2種類のロボアドバイザーがあります。

■WealthNavi for SBI証券
SBI証券は「預かり資産・運用者数ロボアドバイザーNO,1」のウェルスナビ(WealthNavi)と提携していて、資産運用を全て自動でお任せできる「WealthNavi for SBI証券」というサービスを提供しています。

ウェルスナビ(WealthNavi)は投資一任型と呼ばれるロボアドバイザーで、売買やリバランス(資産配分の見直し)、自動税金最適化(DeTAX)などを全て自動でやってくれます。
6つの質問に答えるだけで、その人に合った最適な運用プランとシミュレーションを提案してくれて、最低投資金額は10万円から始めることができます。

■SBIファンドロボ
SBIファンドロボは、質問に答えるとあなたの資産運用プランに合う投資信託を提案してくれるロボアドバイザーです。
アドバイス型と呼ばれるロボアドバイザーで、「WealthNavi for SBI証券」の様に自動運用は行ってくれません。
NISA口座にも対応しています。

SBI証券のその他のサービス

■テーマ投資
SBI証券には「テーマキラー!」というサービスがあります。
これは、「自動運転」、「人工知能(AI)」、「インバウンド」など、SBI証券が用意しているテーマから好きなものを選ぶだけで複数の企業に簡単に投資ができるサービスです。
1株から取引できる単元未満株(S株)を活用していて、10銘柄への分散投資が5万円から手軽に始められます。5万円、10万円、20万円、30万円の4つのコースがあります。

■iDeCo(個人型確定拠出年金)の運用管理費が無料
iDeCoの口座開設をすると、絶対に費用がかかる運用管理手数料(167円)と各金融機関が設定する運用管理手数料があります。SBI証券では、各金融機関が設定できる運用管理手数料が無料。口座開設手数料も無料です。

■様々なキャンペーン
SBI証券では様々なキャンペーンを行っています。
その時々によってキャンペーン内容は変わりますが、SBI証券ユーザーにとってとてもお得な内容になっています。